香港国際空港のラウンジ「キャセイパシフィック The Wing」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年5月、当社のメンバー3人で海外生命保険を販売する香港の保険会社訪問の旅に出かけました。
この記事では、日本に帰国する際に香港空港で利用したビジネスクラスラウンジ「The Wing」の体験談をお伝えします。
香港国際空港ターミナル1、ゲート2の近くにあります。
その他、キャセイパシフィックのビジネスクラスラウンジは「The Pier」「The Deck」があり、こちらで紹介しています。
3つ利用してみて、個人的には「The Pier」「The Wing」「The Deck」の順に良かったです。
ラウンジの様子
受付で、ラウンジ招待券とパスポートを提示します。
このときに、ラウンジ招待券が回収されてしまいますが、受付で他のラウンジにも行きたい旨を伝え、手続きしてもらうと他のラウンジをはしごすることができました。
中に入ると、屋根の高い開放的な空間が広がっていました。

窓側からの景色はこのような感じで、飛行機が駐機している様子がよく見えていい眺めです。

ソファー席、カウンター席、プライベートが保たれるようなデザインの椅子など多種多様な席があります。

奥には、ヌードルバーへの通路があります。

こちらは、背もたれのない席が並んでいます。

メインダイニングエリアは混雑していましたが、こちらにくると急に人が減り、静かでした。

提供されているフード&ドリンク
「ザ・ヌードル・バー」では、出来立てのアジアの味を堪能することができます。こちらのスタッフの方に直接注文します。

ホットミールは洋食、中華がありました。

サラダバーです。チーズやハムもありました。

こちらには、サンドやスイーツが並べられています。

コーヒーや、ホットドリンクに合わせて、パイ、クッキー、ケーキなどのペストリーも用意されています。どれも美味しそうでした。

ドリンクは手前から、牛乳、トマトジュース、オレンジジュース、アップルジュースです。

炭酸飲料や、ビールも種類豊富に置いています。右下にはマンゴーコンポートもありました。

こちらには、コーラ、コーラゼロ、スプライトなどのソフトドリンクと、氷、お水があります。サーバーが埋め込まれていてこだわりを感じました。

エスプレッソマシンで、ホットドリンクをいただけます。

200席ほどありそうな、非常に広いラウンジでした。この日は14時頃の利用で、混雑しており、ソファー席には座れませんでした。
ビジネスクラス以上の乗客、その他上級会員が利用できるラウンジなので、落ち着きのある空間が広がっているものだと思っていましたが、そうでもなかったのが驚きでした。
キャセイパシフィックのラウンジに来た際は、名物であるヌードルは食べておきたいです。
このラウンジの詳細
| 名称 | The Wing |
|---|---|
| 空港 | 香港国際空港 |
| 場所 | ターミナル1 6F ゲート2付近 |
| ラウンジの種類 | 航空ラウンジ |
| 入場の条件 | ・キャセイパシフィックのファースト、ビジネスクラス利用者 ・一部の「キャセイ」会員 ・ワンワールドのフリークエントフライヤーの方 |
| アルコールの有無 | あり / 無料 |
| 営業時間 | 05:30~00:30(最終出発便まで) |
このページについて
このページは「香港にある生命保険会社の訪問記:観光編」という旅行記から派生した記事となります。
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