アシアナ航空・ビジネスクラス搭乗記:仁川国際空港発、関空行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年7月、当社のメンバー5人で韓国インスパイアホテルVIPルームでのカジノ体験の旅に出かけました。
この記事では、仁川国際空港から関西国際空港へ向かう際に利用したアシアナ航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
今回乗る飛行機はOZ116、機材はA330-300です。
仁川国際空港から関西国際空港まで約2時間の飛行時間です。
行きの新しい機材と比較をするために、帰りは古い機材を予約しました。
同じビジネスクラスでも、機材によりシートが全然違います。
仁川国際空港はなんと言っても圧倒的な広さで、搭乗口までの距離が遠いです。免税店や飲食店、ラウンジも充実しています。
ビジネスクラス搭乗者には、ラウンジへの招待券がもらえるので、搭乗時刻までビジネスクラスラウンジで休憩をし、搭乗口へ向かいました。
搭乗時間30分前になるとビジネスクラス優先で搭乗が始まりました。
2列、2列、2列の横6列の配置になっているビジネスクラスシートでした。

席幅も行きの便より狭くなっています。シートは厚みがありました。

行きの飛行機ではフルフラットにすることができましたが、こちらは完全にフラットにすることができません。傾斜がつくので、下にずり落ちないように体勢を整える必要がありました。

アメニティは、ヘッドフォン、スリッパが各席に置かれています。

ブランケットや枕は各座席に置かれていませんでしたが、上の棚の中にストックしているのが見えたので客室乗務員の方に頼むことができそうです。
着席後、ウェルカムドリンクはなく、離陸まもなく機内食の提供が始まります。メニューはこんな感じで、食事はお肉かシーフードを選択できます。



飲み物は、ビール、シャンパン、ワイン、お茶、ジュースなどがありました。メニューはこんな感じです。行きの便と同じでした。

客室乗務員の方に食事のオーダーをする際にドリンクもオーダーしました。私はシャンパンと温かいお茶をいただきました。

機内食の時間が30分ほどで終わると、飛行機はゆっくり降下を始め着陸体制に入りました。食事を早めに済ませ、食後15分ほど横になってゆっくり休むことができました。
予定時刻に関西国際空港に到着し、入国審査に進みます。混雑はしておらず、20分ほどで外に出ることができました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 仁川国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 関西国際空港 |
| 利用航空会社 | アシアナ航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「韓国でのカジノVIPルーム体験記」という旅行記から派生した記事となります。
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