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アメリカの銀行口座開設(サイパン島)

アメリカの銀行口座開設(サイパン島)
4日間の旅:2名 937,200円
2024年4月22日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年2月、当社のメンバー4人でサイパン島で銀行口座開設+歴史を学ぶ3泊4日の旅に出かけました。

サイパンは、成田国際空港から3時間半と「日本から最も近いアメリカ」です。

米国銀行口座を開設する目的は、日本だけでなく海外に分散して資産を保有することで為替やカントリーリスクを回避することです。

このツアーは、米国銀行口座設の準備、口座開設・活用方法までのサポートを受けることを目的としています。

私は、まだ分散するほどの資産を保有していないので銀行口座は作りませんでしたが、次に参加する方々の参考になるように、どういう行程なのか見学をしてきました。

このページでは、ツアーに参加した際の流れを紹介していますので、ぜひご参考ください。

サイパンへの移動手段について

2024年2月現在、サイパンへの直行便は成田発のみとなっています。

大阪在住の私は「成田発の直行便」か「関空発、韓国経由」を検討した結果、所要時間がほとんど変わらなかったため、よりシンプルな成田発を選択しました。

当日は時間に余裕をもって、朝早くに大阪から東京へ新幹線で移動しました。

東京駅に到着後「成田エクスプレス」のチケットを発券しました。発券機には人が並んでおり、予想以上に時間がかかることもあるので、事前に準備しておくと安心です。

東京から成田空港までは約1時間。アクセスの方法はいくつかありますが、成田エクスプレスは、東京駅から乗り換えもなく快適です。

国際線の場合、空港には離陸時刻の2時間前に到着しておくと安心です。

離陸4時間前

東京駅で成田エクスプレスに乗り、成田空港に向かいます。乗り場は丸の内改札口から20分ほどかかりました。

離陸3時間半前

特急列車に乗車。事前にネット上で搭乗する飛行機の運行状況を調べると「機体の不調のため遅延もしくはキャンセル」と情報が出ていました。

離陸2時間半前

成田空港駅に到着。ユナイテッド航空のチェックインカウンターに向かいます。駅から徒歩10分ほどで着きます。

離陸2時間前

チェックインカウンターが開きました。遅延もしくはキャンセルの可能性があるためチェックインができず、空港内で使えるバウチャーをいただきました。

離陸1時間半前

チェックインの案内が出たので、チェックイン・保安検査を通過しました。

i国や航空会社、担当者、時期によりチェックの厳しさが違った経験があります。

理由は分かりませんが今回は厳しく、航空会社のホームページで手荷物・預け荷物に入れてはいけないものリストの要チェックが必要だと感じました。

早めに大阪を出発し、東京を散策し、成田空港に到着するまで約9時間必要でした。

実際に成田まで移動してみると意外と時間と労力がかかったので、せっかくなら韓国経由で韓国観光をしても良かったと感じました。

空港ラウンジの利用

搭乗時刻まで時間があるのでラウンジで過ごしました。

成田空港ターミナル1にある「United Club Lounge」を紹介します。

プライオリティパスで利用できるターミナル1のラウンジ「I.A.S.S Superior Lounge 希和 -NOA-」も利用しました。

私たちはビジネスクラスを利用したので優先的に搭乗しました。

サイパンまで約3時間半のフライトなのであっという間です。

別記事では、今回搭乗したビジネスクラスのシートや食事について紹介しています。

サイパンツアーの行程

  • 1日目:深夜に到着、就寝のみ
  • 2日目:観光、勉強会
  • 3日目:銀行口座開設、観光、勉強会、ショッピング
  • 4日目:早朝便で帰国

1日目

1日目は、深夜到着だったのですぐに就寝しました。

サイパンで宿泊したホテルは「Crowne Plaza Resort Saipan」です。

2日目

ホテルで朝食をいただきました。

朝食後すぐに目の前の海に行きました。とても静かで、美しい海を優雅に泳ぐことができます。日差しが強いですが、カラッとしており平均気温約26℃と年中温暖です。

現地での食事は、旅行の醍醐味のひとつです。現地スタッフの方に案内していただいたレストランを紹介します。

午後からは、中部太平洋慰霊碑など戦争の跡地を巡りました。アメリカと日本との間でサイパンをめぐる激しい戦闘が起こり、今でも戦争時の面影が残されています。

アメリカから見た戦争の悲劇を見ることができ、色々な視点から物事を見ることは非常に重要だと改めて実感しました。

ディナーは、こちらで創作アジア料理をいただきました。

3日目

午前中に銀行(U.S Bank)の口座を開設します。現地でプロの方に同行・サポートしていただけるので安心です。口座開設するにあたり持参が必要な書類は事前に教えていただけます。

ランチは日本食レストランへ伺いました。

ディナーは「Hyatt Regency Saipan」でコースの用意がありました。

私は口座開設しないので、その間にサイパン・世界歴史を学ぶ勉強会に参加しました。今の世界情勢を認識すべく改めて歴史から学び、日本のカントリーリスクにどのように向き合うべきかを考えました。

「太平洋戦争がなぜ起こったのか。戦争が起こったときに何があったのか。」
歴史から学ぶ理由は、歴史は繰り返すことが多く、過去の経験から未来を予測することができるからです。

日本では戦後にハイパーインフレが起こり、これを抑制するために預金封鎖が行われました。その結果、多くの資産家が没落したと言われています。つまり、資産の一部を海外に移したほうが良いということが予測できます。

私は、香港(中国返還予定)に銀行口座を持つことを検討していましたが、歴史を学ぶことにより、チャイナリスク・台湾有事を検討すべきだという認識が深まり、日本にあるドル口座でもなく、経済自由度が高い香港でもなく、まずはU.S. Bankの口座を開設しようと考えました。

台湾有事を含め、今後日本が戦争に巻き込まれることがあった場合には、アメリカにある資産は守ることができ、国を跨ぎ「分散」していくことが資産の防衛になると知りました。

もちろん未来は不確実性が高く、それぞれの国にリスクがあります。その中で様々な情報を得、勉強していくことが資産防衛上必要だと感じます。

このツアーでは、資産を守るために歴史から学び実践していきます。本格的に資産防衛を考えている方、興味を持った方はぜひ参加してみてください。

費用について

費用の総額(4日間:2名分)
総額 937,200円
費用の内訳
フライト料金 805,800円
宿泊料金 131,400円
現地費用 0円
同行した従業員の総額(2名分)
総額 937,200円
費用の内訳
フライト料金 805,800円
宿泊料金 131,400円
現地費用 0円

※海外のホテルの客室は、2名利用を基本とした部屋のベッド形式(ツインやダブルなど)を採用しており、1名でも2名でも料金が変わらないことが多いため、2名分として表示しています。
1名でのご利用の場合、半分になるというわけではございませんのでご了承ください。