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シンガポール航空・ビジネスクラス搭乗記:シンガポール・チャンギ空港発、マレ国際空港行き

シンガポール航空・ビジネスクラス搭乗記:シンガポール・チャンギ空港発、マレ国際空港行き
2025年7月9日
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Encore-Xの藤井優奈です。

2025年6月、当社のメンバー2人でモルディブの水上リゾート「ソネバジャニ」で愉しむスパ、マリンアクティビティの旅に出かけました。

この記事では、関西国際空港からの経由地であるシンガポール・チャンギ空港からマレ国際空港へ向かう際に利用したシンガポール航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。

搭乗したのは、シンガポール・チャンギ空港10時20分発のSQ432便。機材はA350-900で、モルディブまでの飛行時間はおよそ4時間30分です。

ビジネスクラスの座席

ビジネスクラスの座席は、横1-2-1の配列で全4列です。機内はブラウンとオレンジを基調とした落ち着いたカラーでまとめられています。

座席には、ミネラルウォーターが用意されました。アメニティポーチはありませんでしたが、客室乗務員の方にお願いすれば用意していただけることもあります。

収納スペースの横にはスライド式のミラーが設置されており、ヘアメイクに便利です。

後方ビジネスクラスの座席を利用して感じたこと

A350-900のビジネスクラスは、機内中央のドアを境に前方と後方の2つのセクションに分かれています。今回は後方の座席を利用しました。

搭乗時、頭上の収納スペースに荷物を入れようとしていたところ、エコノミークラスのお客様が次々と搭乗してきたため、荷物の整理を落ち着いて行うことができませんでした。

搭乗直後は人の往来が多く、前方エリアと比べるとやや慌ただしい印象です。

ゆっくり身支度を整えたい方は、前方セクションの座席を選ぶと、より落ち着いて過ごせるかもしれません。

また、A350-900では後方最前列にバシネット(簡易ベビーベッド)を設置できる座席があります。

小さなお子さま連れのご家族も多く、機内では時折お子さまの声が聞こえる場面もありました。静かな環境で休みたい方や音に敏感な方は、座席指定の際にバシネット席周辺を避けると、より快適に過ごせると思います。

出発前はウェルカムドリンクでひと息

搭乗後、ウェルカムドリンクとしてジュースやシャンパンの提供がありました。

機内食

このフライトでは、ランチが1回提供されました。

アップル系のモクテル

アペタイザー:ごまカニマヨネーズサラダ~卵と生姜ピクルス添え

甘めの卵焼きやしば漬けと、マヨネーズで和えたカニという少し珍しい組み合わせで、好みは分かれるかもしれません。私には少し独特な印象でした。

メイン:牛ほほ肉

ナイフがいらないほど柔らかく、口の中でほろりとほどける食感でした。しっかりとした味付けながら重すぎず、とても満足度の高いメインディッシュでした。

メイン:魚のフライ

少し身がパサついた印象でしたが、付け合わせのタイ米チャーハンとの相性が良く、どこか安心感がありました。

食後のデザート

ワゴンに乗せられて各席に運ばれてきました。

ピスタチオケーキ、チーズ、フルーツ盛り合わせ

どれにしようか迷っていると、客室乗務員の方が「全部いかがですか?」と笑顔で提案してくださいました。せっかくなので3種類すべていただきました。

約4時間半でモルディブ・マレに到着

食事や映画を楽しみながら過ごしていると、約4時間30分のフライトはあっという間でした。

予定通りモルディブの首都・マレへ到着し、ここからいよいよソネバジャニでの滞在が始まります。

飛行機の詳細

出発空港 シンガポール・チャンギ空港
目的地空港 マレ国際空港
利用航空会社 シンガポール航空
シートグレード ビジネス

このページについて

このページは「モルディブの水上リゾート「ソネバジャニ」で愉しむスパ、マリンアクティビティ」という旅行記から派生した記事となります。

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