ブリティッシュ・エアウェイズ・ビジネスクラス搭乗記:ヒースロー空港発、イタリア・ボローニャ空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年8月、当社のメンバー2人で、シンガポール航空のスイート、フェラーリの街を愉しむロンドン・イタリア各都市への旅に出かけました。
この記事では、ロンドンからイタリア・ボローニャへ移動する際に利用したブリティッシュエアウェイズのビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
搭乗したのはBA542便。機材はA320で、ボローニャまでの飛行時間はおよそ2時間です。
ビジネスクラスの座席
ヨーロッパ内の短距離フライトでは、ビジネスクラスとエコノミークラスの座席は見た目が似ていることが多いです。
今回は、ビジネスクラスでは3列シートの真ん中にテーブルが設置されており、1席分がゆったりと空けられています。
肘掛けを使ってゆったり座れるため、短距離でも快適さを実感できました。

前席との距離は標準的で、エコノミークラスとの差は若干感じられます。

エコノミークラスとビジネスクラスの間にはカーテンがあり、搭乗中はプライベート感のある空間として利用できました。
機内食
2時間ほどのフライトでしたが、ビジネスクラス搭乗客には機内食が提供されました。

イギリスらしいアフターヌーンティーのメニューで、ドリンクは紅茶をいただきました。
サンドイッチはスパイスや香草が効いた本場の味付けで、スコーンもパサつくことなくしっとりとしていました。
短時間のフライトでも、機内での食事と外の景色を楽しむことで、贅沢な時間が流れました。
あっという間に着陸体制に入り、予定より30分遅れてイタリア・ボローニャ空港に到着。
空港からはホテルへ向かい、そのままゆったりと休息しました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | ヒースロー空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | ボローニャ空港 |
| 利用航空会社 | ブリティッシュ・エアウェイズ |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「シンガポール航空スイートでロンドンへ、フェラーリの街マラネロとラグジュアリーホテルを巡る贅沢な1週間」という旅行記から派生した記事となります。
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