オリエントエクスプレス【パリ → ベネチア】のSUITE CABIN
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年11月、当社のメンバー4人でアイスランドの大自然、パリからベネチア間のオリエントエクスプレスを楽しむ旅に出かけました。
オリエントエクスプレスの客室「SUITE CABIN」を紹介します。
この列車の中間のお部屋です。リビングルーム、バスルーム、お手洗い、ミニクローゼットがあります。
リビングルーム
煌びやかでもあり、木製の素材が温かみのある空間を創り出しています。クラシカルで重厚感があります。


ウェルカムギフトとして、軽食、アフターヌーンティー、シャンパンが付いてきました。

チェアとミニデスクには、朝食メニュー、鍵、レターセットが用意されています。

レターセットの中には、4通のポストカード、レターセット、ペン、オリエントエクスプレスの歴史の冊子が入っています。


棚の中のアメニティ。

部屋にお水が常備されており、無くなればすぐに補充をしてくれます。

部屋に置かれている本。

コンセントはUSB対応しています。

バスルーム
バスルームには、お手洗い、洗面台、シャワールームが設置されています。木製のトイレはなんともアンティークで、上質です。

シャワールームは、水圧や温度はしっかり出ます。温度調整は少し難しいですが、1度決まれば一定した温度で水が出てきました。


アメニティ
パリ生まれのコスメブランド「オフィシーヌ」です。エレガントで美しいデザインがヨーロッパらしいです。アメニティにしては非常に重たい入れ物で、高級感がありました。


クローゼット奥にはダイソンのドライヤーが用意されています。

ベッドメイキング
就寝時間はまだ先ですが、バトラーにベッドメイキングをお願いしました。先ほどの青いソファがこのようなベッドに変わります。
電車で寝ているとは思えない寝心地で驚きました。

翌日の朝の景色です。スイスに入り綺麗な雪景色に移り変わりました。

朝食メニュー
有料でオーダー可能なメニューも書かれています。

バトラーに朝食を用意してもらいお部屋でいただきます。



バトラーが忙しく、呼び出しボタンを押してから30分以上待つこともありましたが、今回担当だったバトラーは常に元気、笑顔いっぱいで、コミュニケーションを通じて笑いを沢山くれました。
最善を尽くそうという姿勢が素晴らしく、また自信を持っておすすめできる格別な体験でした。

宿泊施設の詳細
| ホテルの名前 | オリエントエクスプレス |
|---|---|
| 住所 | フランス |
| サイトのURL | https://www.belmond.com/trains/europe/venice-simplon-orient-express/ |
| 部屋のグレード | SUITE CABIN |
| ホテル料金 | 3,082,210円/1室 |
| 宿泊日数 | 1 泊 |
このページについて
このページは「オリエントエクスプレス編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)」という旅行記から派生した記事となります。
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
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オリエントエクスプレス編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)
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