キャセイパシフィック航空・ビジネスクラス搭乗記:関空発、香港国際空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年5月、当社のメンバー3人で海外生命保険を販売する香港の保険会社を訪問する旅に出かけました。
この記事では、関西国際空港から香港国際空港まで利用した、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスをご紹介します。
今回搭乗したのは、エアバスA350-900のビジネスクラスです。フライト時間は約4時間です。
ビジネスクラスの座席

搭乗時は、ビジネスクラスから優先的に案内が始まります。
機内へ入ると、落ち着いた雰囲気で、着席後すぐにウェルカムドリンクをいただきました。
ジュースやシャンパンから好きなものを選ぶことができます。

今回はエアバスA350-900の新しいシートタイプを利用しました。
キャセイパシフィック航空では、同じ路線でも時間帯などによって機材やシートタイプが異なる場合があります。
予約時には、公式サイトの予約画面から使用される航空機を確認することができます。
短距離フライトですが、座席はフルフラットまで倒すことができます。
シートには適度なクッション性があり、座っていても窮屈さを感じることなく過ごせました。
機内で楽しむ香港らしい朝食

フルーツ、ヨーグルト、パン
食事は、スターターとメインを中心とした構成です。
行きの便は朝食の時間帯だったため、私は事前にオンラインで機内食を選択し、フルーツとヨーグルトを指定しました。

飲茶
通常のメニューでは、飲茶を楽しむことができます。
香港へ向かうフライトで、到着前から香港らしい料理を楽しめるのも印象的です。
機内で食事をしながら、これから始まる香港での滞在に思いを巡らせます。
帰国便は夜のフライト
帰りも同じく新しい機体・シートタイプを利用しました。
夜の便だったため、夕食をいただきました。


食事はスターター、メイン、デザートという構成です。
メインには香港料理を選び、デザートにはハーゲンダッツをいただきました。
行きとは時間帯が異なるため、往路とはまた違った機内食を楽しめます。

ドリンクはソフトドリンク、シャンパンやワイン、日本酒などのアルコール類も用意されています。
機内が少し肌寒く感じられたため、ホットココアをいただきました。
日本人の客室乗務員はいませんでしたが、日本語で注文を受けていただき、安心して利用することができました。
食事を終える頃には機内の照明が落とされ、機内は落ち着いた雰囲気に。
残りの時間は、ゆっくりと休みながら過ごしました。
まとめ
関西国際空港から香港までの往復料金は、約20万円でした。
約4時間という比較的短いフライトですが、ゆったりとしたシート、フルフラットになる座席、機内食、充実したドリンクサービスなど、移動時間そのものを快適に過ごすことができました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 関西国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 香港国際空港 |
| 利用航空会社 | キャセイパシフィック航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「香港にある生命保険会社の訪問記:観光編」という旅行記から派生した記事となります。
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香港にある生命保険会社の訪問記:観光編
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