スパ「ディオール スパ シュヴァル ブラン パリ」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年11月、当社のメンバー4人でアイスランドの大自然、パリからベネチア間のオリエントエクスプレスを楽しむ旅に出かけました。
パリ中心地に佇む高級ホテル「シュヴァル ブラン パリ」では、ディオールの世界観を体験できるスパがあります。
パリの高級スパを視察するために今回体験してきました。
こちらからスパメニュー、予約をすることができます。
スパには6つのトリートメントスイートがあり、各スイートルームには専用のバスルームが備わっています。今回紹介するのは、グランヴィルスイートです。
こちらがディオールスパが入ったホテル「シュヴァル ブラン パリ」の入り口です。

地下へ降ります。

スパの入り口

中に入ると、ディオールの世界観が広がります。






ホテル「シュヴァル ブラン パリ」とディオールのコラボ商品はここでしか買うことができません。

まずはカウンセリングのフォームに入力します。マッサージの好みや、注意点などが書かれています。

施術前にドリンクをいただきました。ドリンクの色でもディオールのカラーを感じます。

担当者とともにスイートルームへ向かいます。2部屋で構成されています。
グランヴィルスイート専用のバスルームです。

タオルウォーマーで温められたバスローブが用意されています。


シャワールーム

洗面台の手拭きタオル

バスマットと、Diorとホテルのロゴが入ったスリッパ

着替えが終わりスパルームに戻ります。ディオールらしいピンクの差し色がとても可愛いです。





今回は機械を使った施術を受けました。

エステティシャンの柔らかい声、香り、音楽、肌に触れる素材、全てが一流です。
まるで高級ホテルのベッドに寝ているかのようなふわふわなベッドは感動しました。
施術後はバスルームでゆっくりと過ごし、ロビーに戻ります。

施術後は紅茶とスイーツをいただきました。ピンクのトレーとデザート、パターン、全てにディオールの象徴的なデザイン、カラーが取り入れられています。
何層にも重なった本格的なデザートでした。

今回は機械を使用した施術のため、エステティシャンのハンドマッサージの技術を感じることができませんでした。せっかくなら機械ではなく、パリのエステの技術を感じるためにオールハンドのメニューの方がおすすめかもしれません。
スタッフはこれまでにない気遣いと、心地良い雰囲気を提供してくださいました。
Dior本場のパリでの特別な体験でした。
このページについて
このページは「パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)」という旅行記から派生した記事となります。
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パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)
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