ボローニャのレストラン「signorvino cantina con cucina」
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年8月、当社のメンバー2人で、シンガポール航空のスイート、フェラーリの街を愉しむロンドン・イタリア各都市への旅に出かけました。
この記事では、ボローニャのレストラン「signorvino cantina con cucina」でのランチの様子をお届けします。
お店の外観
マッジョーレ広場に面した「Signorvino Cantina con Cucina」にランチで訪れました。
ワインショップとレストランが一体となった“cantina con cucina(キッチン付きのワイン蔵)”というスタイルが特徴で、ランチにはワインと料理のペアリングを意識したカジュアルで洗練された空間が広がっています。
メニュー
ランチメニューは、パスタやピザ、ハンバーガー、ポテトなど幅広く揃っています。
「Tagliere Signorvino」(ハム、サラミ、チーズ、フォカッチャ)や「Crudo, bufala & gnocco fritto」などがあり、価格はおおよそ €13~20。
タリアテッレやリゾット、ステーキなどのメイン料理も揃っています。
お店の雰囲気

店内にはずらりとワインが並び、イタリア各地のワインを購入することもできます。
テラス席と店内席を選べるのですが、私は広場を眺められる外の席に座ることに。
地元民や旅行者が混ざっていて、軽くワインを飲みながら前菜を楽しむ人も多く、パンとハムだけを注文して、のんびりしているイタリア人の方もいました。
日差しが強くなる時間にはブラインドを下ろしてくれるので、とても快適でした。
オーダーした料理

カルボナーラ
上にはトリュフのスライスがトッピングされ、香りがとても良く食欲をそそります。
麺はもちもちで弾力が程よく、濃厚なチーズの味わいが全体をまとめていて、とても美味しかったです。
ベーコンは少し塩味が強めで控えましたが、カルボナーラ自体の深い味わいは印象的でした。

リゾット
見た目は少し紫色で驚きましたが、一口食べると香りやスパイス、ハーブの使い方が絶妙で、日本で食べるリゾットとは異なる深みのある味わいでした。
まとめ
スタッフはワイン知識に長けており、料理とのペアリングも提案してくれます。
店全体の雰囲気は、料理よりもワインや時間そのものを楽しむことを主眼にしている人が多く、カジュアルながらも居心地が良い空間です。
全体として、ここは華やかで派手な食事を楽しむ場所ではなく、開放感のあるテラス、広場の景色、料理、ワインをゆったり味わう時間を楽しむ場所です。
カルボナーラやリゾットの美味しさ、スタッフの親しみやすさ、地元の雰囲気を感じられる体験は、ボローニャらしいランチとして印象に残るひとときでした。
レストランの詳細
| レストランの名前 | signorvino cantina con cucina |
|---|---|
| 住所 | イタリア Piazza Maggiore, 1/C, 40124 Bologna BO |
| サイトのURL | https://www.signorvino.com/it/en/ |
| 1人あたりの金額 | 5,000 円 ※28ユーロ(2025年8月時点のレート:1ユーロ175円) (アラカルト) |
- ロンドンのホテル「クラリッジズ」での朝食
- ロンドンのレストラン「HIDE」
- ロンドンのレストラン「Sketch」
- ロンドンのホテル「クラリッジズ」での朝食
- イタリア・ボローニャのホテル「グランド ホテル マジェスティック ジア バリオーニ」での朝食
- ボローニャのレストラン「signorvino cantina con cucina」
- イタリアのホテル「フォーシーズンズ ホテル フィレンツェ」でのランチ
- イタリアの「フォーシーズンズ ホテル フィレンツェ」のレストラン「Il Palagio」
- イタリアのレストラン「DEROMA - Farine Romane」
- ローマのホテル「ハスラー・ローマ(Hassler Roma)」でのランチ
このページについて
このページは「シンガポール航空スイートでロンドンへ、フェラーリの街マラネロとラグジュアリーホテルを巡る贅沢な1週間」という旅行記から派生した記事となります。
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
-
各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
- 海外旅行の写真集
-
記事に入りきらなかった旅の5,376枚の写真をご覧いただけます。
- 旅行コーディネーター
-
Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
- これまで訪れた国で利用した通貨
-
食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。





シンガポール航空スイートでロンドンへ、フェラーリの街マラネロとラグジュアリーホテルを巡る贅沢な1週間
シンガポール航空スイートでロンドンへ、フェラーリの街マラネロとラグジュアリーホテルを巡る贅沢な1週間