ロンドンのホテル「クラリッジズ」での朝食
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年8月、当社のメンバー2人で、シンガポール航空のスイート、フェラーリの街を愉しむロンドン・イタリア各都市への旅に出かけました。
この記事では、ロンドンのホテル「Claridge's(クラリッジズ)」での朝食の様子をお伝えします。
朝食は、ルームサービス、ホテル内にある2つのレストランでもいただくことができます。
この記事では、ロンドンのホテル「Claridge's(クラリッジズ)」での朝食の様子をお伝えします。
朝食は、ルームサービス、ホテルにある2つのレストランでもいただくことができます。
もうひとつのレストラン「The Foyer & Reading Room」での朝食の様子は別記事でご紹介しています。
店内の雰囲気
クラリッジズの地上階にある「Claridge’s Restaurant」で朝食をいただきました。
ここはホテルのアールデコ様式を受け継ぎつつモダンに改装された、クラシックと洗練が融合する優雅な空間です。
天井のディテールやペンダントランプ、大理石のカラカッタ・ヴァイオラの使い方など、どこを切り取っても絵になるデザイン。
大きな窓から差し込む自然光が、朝の清々しさをいっそう引き立てていました。
メニュー
朝食メニューは、シンプルな卵料理から伝統的なイングリッシュブレックファスト、パンケーキやワッフル、ヴィーガン/ベジタリアン向けの選択肢まで幅広く揃います。
ロンドンの朝食

パン、フルーツの盛り合わせ
まず「パンはいかがされますか?」と尋ねられ、3種類のパンを頂きました。どれもレベルが高く、レストランのこだわりが感じられました。

イングリッシュ・ブレックファスト
メインには、イギリス王道の Full English Breakfast を選びました。卵はスクランブルでお願いしました。
濃厚でありながら舌の上でとろけるほどになめらか。味付けは控えめながらも卵本来の風味を最大限に引き出しており、シンプルなのに感動的な美味しさでした。
ブラックプディングは臭みがなく、上品な仕上がり。ソーセージやトーストも焼き加減が絶妙で、伝統をしっかりと感じさせる味わいでした。

エッグベネディクト
半熟のポーチドエッグにかかるオランデーズソースは、よくあるものとは一線を画す奥行きのある味わいで、シェフのこだわりを強く感じます。
イングリッシュマフィンは、しっとりもちもちとした生地感に、外側のカリッと香ばしい食感が加わり、口に運ぶたびに楽しい驚きを与えてくれます。
クラシックな一皿でありながら、仕上がりは極めて洗練されていて、ここでしか味わえない特別な朝食と思える逸品でした。
まとめ
スタッフに美味しい理由を尋ねると「全て新鮮な食材で、使用しているバターもホテルで手作りしている」とのこと。細部にまで宿るこだわりに、思わず感嘆せずにはいられません。
もし旅先で「伝統的な英国の朝食をきちんとした空間で味わいたい」「ゆとりある席でゆっくり過ごしたい」という気分なら、「Claridge’s Restaurant」はとても良い選択肢だと思います。
また、こちらのレストランでは、ディナーやバータイムにはピアノの生演奏があり、また違った顔を見せてくれるのも魅力です。
レストランの詳細
| レストランの名前 | Claridge's Restaurant |
|---|---|
| 住所 | イギリス Brook St, London W1K 4HR |
| サイトのURL | https://www.claridges.co.uk/restaurants-bars/claridges-restaurant/ |
| 1人あたりの金額 | 0 円 (ホテル代金に含まれる) |
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