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ロンドンのレストラン「Sketch」

ロンドンのレストラン「Sketch」
2025年9月16日
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Encore-Xの藤井優奈です。

2025年8月、当社のメンバー2人で、シンガポール航空のスイート、フェラーリの街を愉しむロンドン・イタリア各都市への旅に出かけました。

この記事では、ロンドンのレストラン「Sketch」でのランチの様子をお伝えします。

事前に予約していた「スケッチ(Sketch)」でランチをいただきました。

お店の雰囲気

Sketch はロンドン・メイフェアに位置する、アートと料理が融合した複合空間です。複数のレストランやラウンジを有し、そのデザイン性と独創性で知られています。扉を開けた瞬間から、まるでテーマパークに迷い込んだような幻想的な空間。暗めの照明と独創的なインテリアに包まれ、非日常感が一気に広がります。建物内には「The Gallery」「The Parlour」「The Glade」「Lecture Room & Library」「East Bar & Pods」など複数のコンセプト空間が存在し、訪れるたび異なる雰囲気と体験を楽しませてくれます。
私が訪れたのは、まるでおとぎ話の中に迷い込んだような「The Glade」 のエリア。階段を下った先にあります。壁一面に描かれた幻想的な森の絵画、深いグリーンのファブリック、光を柔らかく取り込むランプが織りなす雰囲気は、どこか夢の中にいるようです。
葉っぱを思わせるモチーフが天井から垂れ下がるようにデザインされていることもあり、自然の中にいる感覚を演出しています。

ミラーもあらゆるところに配置され、空間に奥行きを与え、光を反射して森のなかで光が差すような演出をしています。

バーの背景にはカウンター棚が天井近くまで伸ばされ、ガラスや木材、金属の質感が重なっていて、飲み物やガラス器がライトアップの中で浮かび上がる演出がなされています。

間接照明やスポットライトの使い方も巧妙で、明るすぎず暗すぎず、バーのグラスや液体がきらきらと見えるように計算されています。

メニュー

2コースまたは3コースのランチメニューが設定されており、私は 2コースを選びました。

スターター:tomato carpaccio from the Isle of Wight, burrata cheese, pine nuts(トマトのカルパッチョ、ブラータチーズ、松の実)
スターター:lily sing salad, tofu, avocado, miso mayonnaise(豆腐、アボカド、味噌マヨネーズ)
メイン:sauteed squid with a parsley & garlic butter, hispi cabbage(パセリとガーリックバターでソテーしたイカ、ヒスピキャベツ)
メイン: thinly sliced roast beef, sauce gribiche(薄切りローストビーフ、グリビッシュソース)

まとめ

料理は野菜を多く取り入れた品が中心で、盛り付けも鮮やかです。

葉っぱが森を思わせるように大胆にあしらわれており、味わいはしっかりとしていて、軽やかさの中に深みもありました。ただし、好みによっては分かれるかもしれません。

量は控えめで、この空間では料理以上に雰囲気を楽しむことが一番の醍醐味だと感じました。

特にアートやデザインに触れながら食事をする感覚は、ここでしか味わえない特別な時間でした。

レストランの詳細

レストランの名前 Sketch
住所 イギリス 9 Conduit St, London W1S 2XG
サイトのURL https://sketch.london/
1人あたりの金額 9,600 円
※48ポンド(2025年8月時点のレート:1ポンド200円)
(コース)
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このページについて

このページは「シンガポール航空スイートでロンドンへ、フェラーリの街マラネロとラグジュアリーホテルを巡る贅沢な1週間」という旅行記から派生した記事となります。