香港のレストラン「TIN LUNG HEEN」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年5月、当社のメンバー3人で海外生命保険を販売する香港の保険会社訪問の旅に出かけました。
この記事では、香港の「リッツ・カールトン香港」102階にある中華レストラン「TIN LUNG TEEN(天龍軒)」の様子をお伝えします。
場所は、尖沙咀(チムサーチョイ)で、香港駅から車で10分の場所です。
1週間ほど前に公式ホームページから席の予約をしました。
リッツ・カールトンは、香港で最も高いビルに入るホテルで、ビルの102階から118階をホテルが占めています。
まず、エレベーターで103階まで上り、エスカレーターで102階に降ります。
103階までわずか90秒で到着します。横揺れと重力を感じ、ちょっとしたスリルを味わうことができました。
リッツ・カールトンでは、すぐにスタッフの方が話しかけてくださるので、レストランまでスムーズに行くことができました。
窓側の席に案内していただきました。

霧がかかっていたので、景色は見え難い日でしたが、30階超えの他の高層ビルが小さく感じるほどなかなかの高層にいることがわかります。
こちらで、アラカルトを何品か注文しました。予算は、1人1000~2500HKD(約20,000~50,000円。当時のレート:1HKD20円で計算)ほどです。
日本語を喋ることができるスタッフの方がテーブル担当してくださいました。日本語メニューもありました。


カエルの足の唐揚げ、ニンニク添え。ちょっと怖かったんですが、臭みがなく、柔らかい鶏肉のようなお肉で、とても美味しかったです。

北京ダックの半身。カリカリパリッとした食感で、脂がほどほどだったので、食べやすかったです。

ハトの骨なし肉。少し硬めな牛肉のような食感で、ジューシーでした。個人的にこれが一番美味しかったです。

ベジタリアンのメニューから蒸しナスを選びました。ナスが大量の油を吸ってしまい、油を食べているようでした。重くて1切れで十分でした。
食事後、お手洗い奥にあるキラキラした廊下に案内してくださいました。ここが映えスポットのようです。

リッツ・カールトンにいる間は、最初から最後まで、たくさんのスタッフの方が声をかけてくださいました。一流のサービスを受けることができ、まるで日本にいるかのように快適に過ごすことができました。
レストランの詳細
| レストランの名前 | TIN LUNG HEEN |
|---|---|
| 住所 | 香港 尖沙咀Level 102, International Commerce Ctr. 1 Austin Road West Kowloon |
| サイトのURL | https://www.tinlungheen.com |
| 1人あたりの金額 | 15,000 円 ※750HKD(当時のレート:1HKD20円で計算) |
このページについて
このページは「香港にある生命保険会社の訪問記:観光編」という旅行記から派生した記事となります。
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香港にある生命保険会社の訪問記:観光編
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