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バスや徒歩でパリの街中を散策

バスや徒歩でパリの街中を散策
2024年12月4日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年11月、当社のメンバー4人でアイスランドの大自然、パリからベネチア間のオリエントエクスプレスを楽しむ旅に出かけました。

オリエントエクスプレスに乗る前にパリで2日自由行動をする時間を取りました。

この記事では、4人のうち2名がバスや徒歩でパリの街中を散策した模様をお届けします。

主要な観光名所を巡ることができる「Big Bus Tours」というバスを利用しました。

「午前9時45分から午後5時30分まで乗り降り自由」で1人43ユーロです。2階建てバスで、2階部分は屋根がない仕様です。

チケットは事前にWEBから購入しました。

当日、公式アプリにある「予約内容」を示すとこのチケットが渡されます。これを見せると何度も乗り降りできます。

無料で提供されるイヤホンを各シートに設置されているジャックに挿すと音声ガイドを聞くことができます。過去には日本語ガイドがあったようですが、私達が行ったときにはありませんでした。

エッフェル塔

宿泊したホテル「スプレンディッド エトワール」から近い凱旋門にあるバス停からエッフェル塔に向かいました。

昼間に見たエッフェル塔は特に印象に残らなかったのですが、翌日の夜に食事のために再訪問した際はライトアップに感動しました。

入口を覗くとセキュリティチェックをされていました。

ルーブル美術館

エッフェル塔の後は、再度バスに乗ってルーブル美術館に向かいました。

半日で主要観光地を回りたかったので、中に入らずに次に移動しました。

ルーブル美術館からパンテオン広場、ノートルダム大聖堂は徒歩での移動です。

パンテオン広場

道中に日本語が入ったお店がありました。パリでは日本食や日本文化を扱うお店をしばしば見かけました。

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂は2019年に大火災があって2024年12月の公開に向けて修復中でした。

トリコロールのミキサー車が走っていました。

ここから凱旋門までバスで戻りました。

シャンゼリゼ通り:凱旋門からコンコルド広場まで

凱旋門からシャンゼリゼ通りに出ると、突き当りにコンコルド広場が小さく見えます。

コンコルド広場までの約2kmを歩いてみることにしました。

ルイヴィトンのホテル

数分歩くとルイヴィトンのトランクをあしらった建物が見えてきます。

おしゃれな外装だなと思ったら、2026年完成予定のルイヴィトン初のホテルなんだそうです。
ルイヴィトン本店の隣で建設中でした

夜になって改めて前を通ると、クレーンがトリコロールになっていました。

コンコルド広場に行くまでに立ち寄ったカフェです。

コンコルド広場

コンコルド広場に到着です。

振り向くと凱旋門が見えます。

ホテルに戻る道中で、スーパーに寄ってみました。

カルボナーラ7.3ユーロ、ペンネ・アラビアータ7.5ユーロ。日本の倍ぐらいの価格でしょうか。

大福餅やおにぎりが売られていました。

「アボカドとマグロ」のおにぎりを買いました。味はまずまずでした。

ハイネケンは6本で6.70ユーロ。1本1ユーロ強なので日本より若干安いかもしれません。

パリを散策して

この日は約2万歩を歩きましたが、どこを歩いても「おしゃれ」という印象を受けたので、あまり疲れは感じませんでした。

また、歩道の幅が自動車一車線以上あるところが多く、余裕をもって歩けます。

それが心の豊かさにつながるのかもしれません。

路地に入ってもおしゃれだと感じました。

この街は、人の心を豊かにするために作られているのではないかと感じるほどでした。

何度も来てみたいと感じる散策の体験でした。

このページについて

このページは「パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)」という旅行記から派生した記事となります。