パリのレストラン「DUCASSE SUR SEINE」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年11月、当社のメンバー4人でアイスランドの大自然、パリからベネチア間のオリエントエクスプレスを楽しむ旅に出かけました。
この記事では、当時史上最年少で三ツ星を獲得した、世界で著名なシェフのひとりであるアラン・デュカスが手掛けたクルーズレストラン「DUCASSE SUR SEINE(デュカス・シュル・セーヌ)」の様子をお伝えします。
クルーズ船で料理をいただきながら、セーヌ川に沿って約2時間のディナークルーズへ出かけます。エッフェル塔、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂など美しいパリの街を水上から眺めることができます。
100%電気ボートなので音や揺れがほとんど無く、乗り物酔いしやすい人でも楽しく過ごすことができます。
場所はエッフェル塔の目の前、橋の真横に停まっているクルーズ船です。

ボートへ向かうためには、階段もしくは坂道を下り、川岸に降り、船のある奥の奥の方まで歩いて行く必要があります。
坂道から車で下れば、ボート横まで車をつけることが可能ですが、ドライバーにここまで送って欲しいということを伝える必要があります。

ボートまでの道中の景色も綺麗で歩くのも楽しいです。

突き当たりまで歩いてきました。このボートがディナー会場です。


ディナーは19時搭乗開始、20時30分出航です。19時にはまだ誰も来ておらず、19時30分頃からだんだんお客さんが増えてきました。
煌びやかな天井でありつつも落ち着いた雰囲気を感じます。

ディナー料理の紹介
誰よりも先にディナーの提供が始まりました。


コースは各セクション2つの選択肢が用意されています。今回は2名で全て異なる料理をオーダーしたので、コースで出される全ての料理を紹介したいと思います。
ここからコース料理スタートです。





20時30分になり、クルーズが動き始めました。なんとも静かで本当に動いているのかわからないほど揺れが無く驚きました。






最後にデザート2皿サービスが付いてきました。


セーヌ川の両側にパリの観光名所や建造物がずらりと並び、観光に行かなくても食事をしながらパリの街並みを感じることができ、一石二鳥で時間を有効に使うことができました。

人で混んでいる観光地に行かずとも間近でエッフェル塔を眺めることができます。

クルーズ船の2階です。ディナー中は自由に席を立ってルーフトップに行くことができます。

ルーフトップはプライベートな空間が広がっていました。

次々変わる景色、パリの歴史的建造物を優雅に堪能しながら美味しい食事をいただくという特別な体験をすることができました。

約2時間のクルージングを終えました。
今回このクルーズディナーを体験し、ざっくりとですがパリの街中の観光を十分に満喫することができました。観光の時間が無い方、街中を出歩きたくない方にぴったりの選択肢だと思います。
レストランの詳細
| レストランの名前 | DUCASSE SUR SEINE |
|---|---|
| 住所 | フランス パリ19 Port Debilly, 75116 Paris |
| サイトのURL | https://www.ducasse-seine.com/en |
| 1人あたりの金額 | 35,000 円 ※210ユーロ(2024年11時点のレート:1ユーロ168円) |
このページについて
このページは「パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)」という旅行記から派生した記事となります。
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パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)
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