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ボローニャのレストラン「signorvino cantina con cucina」

ボローニャのレストラン「signorvino cantina con cucina」
2025年9月16日
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Encore-Xの藤井優奈です。

2025年8月、当社のメンバー2人で、シンガポール航空のスイート、フェラーリの街を愉しむロンドン・イタリア各都市への旅に出かけました。

この記事では、ボローニャのレストラン「signorvino cantina con cucina」でのランチの様子をお届けします。

お店の外観

マッジョーレ広場に面した「Signorvino Cantina con Cucina」にランチで訪れました。

ワインショップとレストランが一体となった“cantina con cucina(キッチン付きのワイン蔵)”というスタイルが特徴で、ランチにはワインと料理のペアリングを意識したカジュアルで洗練された空間が広がっています。

メニュー

ランチメニューは、パスタやピザ、ハンバーガー、ポテトなど幅広く揃っています。

「Tagliere Signorvino」(ハム、サラミ、チーズ、フォカッチャ)や「Crudo, bufala & gnocco fritto」などがあり、価格はおおよそ €13~20。

タリアテッレやリゾット、ステーキなどのメイン料理も揃っています。

お店の雰囲気

店内にはずらりとワインが並び、イタリア各地のワインを購入することもできます。

テラス席と店内席を選べるのですが、私は広場を眺められる外の席に座ることに。

地元民や旅行者が混ざっていて、軽くワインを飲みながら前菜を楽しむ人も多く、パンとハムだけを注文して、のんびりしているイタリア人の方もいました。日差しが強くなる時間にはブラインドを下ろしてくれるので、とても快適でした。

オーダーした料理

カルボナーラ

上にはトリュフのスライスがトッピングされ、香りがとても良く食欲をそそります。

麺はもちもちで弾力が程よく、濃厚なチーズの味わいが全体をまとめていて、とても美味しかったです。

ベーコンは少し塩味が強めで控えましたが、カルボナーラ自体の深い味わいは印象的でした。

リゾット

見た目は少し紫色で驚きましたが、一口食べると香りやスパイス、ハーブの使い方が絶妙で、日本で食べるリゾットとは異なる深みのある味わいでした。

まとめ

スタッフはワイン知識に長けており、料理とのペアリングも提案してくれます。

店全体の雰囲気は、料理よりもワインや時間そのものを楽しむことを主眼にしている人が多く、カジュアルながらも居心地が良い空間です。

全体として、ここは華やかで派手な食事を楽しむ場所ではなく、開放感のあるテラス、広場の景色、料理、ワインをゆったり味わう時間を楽しむ場所です。

カルボナーラやリゾットの美味しさ、スタッフの親しみやすさ、地元の雰囲気を感じられる体験は、ボローニャらしいランチとして印象に残るひとときでした。

レストランの詳細

レストランの名前 signorvino cantina con cucina
住所 イタリア Piazza Maggiore, 1/C, 40124 Bologna BO
サイトのURL https://www.signorvino.com/it/en/
1人あたりの金額 5,000 円
※28ユーロ(2025年8月時点のレート:1ユーロ175円)
(アラカルト)
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このページについて

このページは「シンガポール航空スイートでロンドンへ、フェラーリの街マラネロとラグジュアリーホテルを巡る贅沢な1週間」という旅行記から派生した記事となります。