ローマ・フィウミチーノ空港の航空ラウンジ「ITAエアウェイズ ピアッツァ・ディ・スパーニャ」
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年8月、当社のメンバー2人で、シンガポール航空のスイート、フェラーリの街を愉しむロンドン・イタリア各都市への旅に出かけました。
この記事では、ローマ・フィウミチーノ空港で利用したITAエアウェイズのラウンジ「ピアッツァ・ディ・スパーニャ」の体験談をお伝えします。
今回のラウンジは、ITAエアウェイズのビジネスクラス搭乗でアクセスしました。
ラウンジも搭乗口も意外と遠い
保安検査を抜けると広がる免税エリアには、有名ブランドのブティックやイタリアらしい食のセレクションが並び、思わず足を止めたくなる魅力に溢れています。
ただ、私たちのフライトはEエリアからの出発だったため、まずはラウンジでひと息つくことを優先しました。
免税エリアからEエリアまでは徒歩で10分以上。さらに出国審査を終えてからもラウンジまで距離があり、案内板に従って進みながらようやくラウンジに到着しました。
長い道のりでした。
ラウンジの様子


ラウンジは、1,000平方メートルを超える開放的な空間に283席を備え、洗練されたデザインと快適性を兼ね備えた造りになっています。
利用したのは午後2時頃。すでに6割以上の席が埋まっており、ダイニングエリアを中心に多くのお客さんが過ごしていました。

端の方には一人掛けソファや静かに寛げるシートも用意され、用途に応じた滞在が可能です。


バーカウンターではアルコールやソフトドリンクがオーダーできます。
提供されているフード&ドリンク

ピッツァ

パスタ、スープなど

サラダ

チーズ、ハム、トマト、オリーブなど

スナック菓子

パン、フルーツ
まとめ
全体的に冷めてしまっている料理が多く、街中で味わう本場の料理と比べるとやや物足りなさを感じました。
人が多い時間帯だったこともあり、ミールバーはやや雑然とした印象でした。空間自体は明るく開放的で、落ち着いた静けさというよりも活気に満ちた雰囲気でした。
イタリアらしい陽気さを感じられる一方で、食の満足度という点ではやや控えめでした。
街中での美食体験が続いた後に立ち寄ると、その差が際立つかもしれません。ただし、搭乗前の待ち時間を快適に過ごすには十分なラウンジだと感じました。
ラウンジを後にし、いよいよITAエアウェイズのビジネスクラスへ。搭乗の模様は次の記事で詳しくご紹介します。
このラウンジの詳細
| 名称 | ピアッツァ・ディ・スパーニャ |
|---|---|
| 空港 | ローマ・フィウミチーノ空港 |
| 場所 | ターミナル1、搭乗エリアEのセキュリティゲート後 |
| ラウンジの種類 | 航空ラウンジ |
| 入場の条件 | ビジネスクラス搭乗者 |
| アルコールの有無 | あり |
| 営業時間 | 6時から23時まで |
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このページについて
このページは「シンガポール航空スイートでロンドンへ、フェラーリの街マラネロとラグジュアリーホテルを巡る贅沢な1週間」という旅行記から派生した記事となります。
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