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香港空港のラウンジ「キャセイパシフィック THE PIER」

香港空港のラウンジ「キャセイパシフィック THE PIER」
2024年6月12日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年5月、当社のメンバー3人で海外生命保険を販売する香港の保険会社訪問の旅に出かけました。

この記事では、日本に帰国する際に香港空港で利用したビジネスクラスラウンジ「THE PIER」の体験談をお伝えします。

香港国際空港ターミナル1、ゲート2の近くにあります。

香港空港の「PLAZA PREMIUM LOUNGE」を訪れた後、こちらに寄りました。

その他、キャセイパシフィックのビジネスクラスラウンジは「The Wing」「The Deck」があり、こちらで紹介しています。

3つ利用してみて、個人的には「The Pier」「The Wing」「The Deck」の順に良かったです

THE PIERは香港空港内キャセイパシフィックラウンジの中でも一番大きなものということです。

ラウンジの様子

受付でラウンジ招待券とパスポートを提示します。

入ってまず、フロアの案内を見てびっくりしました。

ここに書かれている反対側には、パソコンや雑誌などを利用するスペースもあります。

フードホール

入るとまずフードホールがあります。

こちらだけでも大きなスペースで、他のラウンジ同等のものがあります。

また、フードはカウンター方式でサラダやピザやパスタなどしっかりした食事が用意されています。

バー

フードホールを進むと次にバーが現れます。

様々なお酒が用意されておりバーテンダーが用意してくれます。

これとは別途に、ビールなどはいくつもの場所に用意されていました。

ヌードルバー

バーを更に進み、次に出てきたのはヌードルバーです。

麺類以外にも食事メニューがありました。多くの人が利用しており、店員さんも忙しそうにしていました。

ここだけでも「これが無料なの?」と驚きです。

注文メニュー以外にも、点心やスープなどが並べられています。

ティーハウス

更に奥に進むと、食事などのスペースとしては最後のティーハウスがあります。

ここでは香港らしく、お茶やデザートなどが用意されていました。

いくつも用意された茶葉の中から選ぶことができます。

シャワールーム

そして一番奥にはシャワールームがありました。

THE PIERに居るだけで1日過ごせそうな感じです。

香港空港がアジアのハブ空港になっていることもあり、営業時間にしろ広さにしろ利用者の事を考えられていると感じました。

ビジネスクラス以上の利用客に対して開放されている施設という事もありますが、日本で感じていた当たり前や自分が持っている「普通」という常識の枠の上にあるものだと感じ、とてもいい刺激になりました。

更に、まだこの上にファーストクラスラウンジもあるという事なので、いつかは体験し皆様に紹介したいです。

このラウンジの詳細

名称 THE PIER
空港 香港国際空港
場所 ターミナル1 ゲート65付近
ラウンジの種類 航空ラウンジ
入場の条件 キャセイパシフィック ファースト、ビジネスクラス利用者
アルコールの有無 あり / 全て無料
営業時間 05:30~00:30