パリのホテル「ル ロイヤル モンソー」の朝食「La Cuisine」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年11月、当社のメンバー4人で、アイスランドの大自然、パリからベネチアまでを走るオリエント・エクスプレスを楽しむ旅に出かけました。
この記事では、パリのホテル「Le Royal Monceau Raffles Paris」でのパリジャンスタイルのビュッフェ形式の朝食をご紹介します。
パリの朝を彩る「La Cuisine」

朝食会場は、地上階のロビーを奥へ進んだ突き当たりにあります。
朝食は7時から10時30分まで、70ユーロで提供されています。
12時からは、世界中を魅了する日本人シェフ「ノブ・マツヒサ」によるレストランへと変わります。
受付で部屋番号と名前を伝えると、スタッフの方が席まで案内してくださいました。
この日は朝7時過ぎに利用したため、まだ利用客は5組ほど。
静かな空間で、ゆったりと朝食を楽しむことができました。
充実のビュッフェ



クロワッサン

サンドイッチ、パンケーキなど







コールドプレスジュースは、自分の好きな具材を選ぶことができます。
選んだ食材をスタッフの方がその場でカットし、プレスしてジュースに仕上げてくださいます。

左からグリーンデトックス、オレンジデトックス、レッドデトックス。
さまざまな果物や野菜を使ってつくられており、朝の一杯にもぴったりです。




マドレーヌ、チョコレートパン
パリらしいパティスリーが美しく並べられていました。
特にクロワッサンは種類が多く、どれを選ぶか迷うほど。
綺麗に並べられたパティスリーは、見ているだけでも楽しめます。
テーブルオーダーで楽しむ、出来たての料理

ビュッフェだけでなく、ドリンクや温かい料理はテーブルからオーダーすることができます。
卵料理は、エッグベネディクト、オムレツ、目玉焼きなど、好みのスタイルを選ぶことができます。
サーモン、ソーセージ、ハム、玉ねぎ、ハーブなど、トッピングも自由に選択できます。
パンケーキやクレープ、ワッフルなどもオーダーでき、ヌテラ、ジャム、メープルシロップ、はちみつなど、好みの味付けで楽しめます。
まとめ
料理そのものに、特別美味しいものが並んでいるわけではありませんでしたが、スタッフの方々のサービスは一流で、落ち着いた空間の中で気持ちよく朝食を楽しむことができました。
レストランの詳細
| レストランの名前 | La Cuisine |
|---|---|
| 住所 | フランス パリ37 Av. Hoche, 75008 Paris |
| サイトのURL | https://www.raffles.com/ja/paris/ |
| 1人あたりの金額 | 11,000 円 |
このページについて
このページでは、オーダーメイド旅行のモデルプラン「パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)」に組み込んだ記事を紹介しています。
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
-
各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
- 海外旅行の写真集
-
記事に入りきらなかった旅の5,376枚の写真をご覧いただけます。
- 旅行コーディネーター
-
Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
- マイルの整理から座席の手配まで
-
複数のアライアンスにわかれたマイルの整理から、航空券の手配、マイルの活用方法そのものからサポートします。
条件を調べたり、予約、変更などを手伝い、手配に費やす時間と負担を削減します。
- これまで訪れた国で利用した通貨
-
食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。




パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)
パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)