アシアナ航空・ビジネスクラス搭乗記:仁川国際空港発、関空行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年9月、当社のメンバー3人でアメリカ不動産に関する情報収集の旅に出かけました。
この記事では、仁川国際空港から関西国際空港へ向かう際に利用したアシアナ航空・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
今回乗る飛行機は、仁川国際空港19時20分発のOZ116です。
前回韓国へカジノ体験に行った帰りに利用したOZ116便の搭乗記は、こちらからご覧いただけます。
搭乗時刻に合わせてラウンジを出て搭乗口へ向かいました。搭乗時刻は予定通りでしたが、仁川国際空港渋滞のため50分遅れで離陸しました。
ビジネスクラスは、横2列、2列、2列の合計6列の構成になっています。

前方にドリンクホルダー、雑誌等のスペースがあります。

フルフラットにはならず、傾斜があります。枕等は提供されませんでした。

夜の便でしたので夜ご飯が提供されました。メインディッシュは「ビーフシチュー」または「ヒラメのコチュジャン焼き」を選択することができます。
こちらはヒラメのコチュジャン焼きです。ズッキーニ、エリンギ、白米とともに提供されました。激辛ではなく辛いものが苦手な人でも食べられる程度の辛さでしたが、半分ほど食べたら口の中が辛くなってきました。
全ての食事にパン、サラダ、デザート、コーヒーまたはお茶が提供されます。
デザートはチョコレートムースケーキでした。スイーツの中でもかなり甘いケーキでした。
ドリンクは、シャンパンをオーダーしました。

ビーフシチューです。パプリカクリームソースで味付けされています。アスパラガス、ハーブトマト、パプリカ、パルメザンチーズと焼きニンニクで味付けされたマッシュドポテトとともに提供されました。

パンは、4~5種類の中から好きなものを選ぶことができました。温かい間にいただくと美味しかったです。
仁川離陸が50分遅延しましたが、関空着陸は30分遅れでいつもより20分ほど飛行時間が短縮されました。
仁川・関空間のフライト時間は約2時間で機内食をいただいているとあっという間に着陸体制に入りますが、今回はいつもより20分ほど飛行時間が短く、慌ただしく感じました。
着陸時間がそこまで遅くならずに関西国際空港に到着することができて良かったです。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 仁川国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 関西国際空港 |
| 利用航空会社 | アシアナ航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「ロサンゼルスへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -」という旅行記から派生した記事となります。
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