ハリウッドのレストラン「Providence」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年9月、当社のメンバー3人でアメリカ不動産に関する情報収集の旅に出かけました。
この記事では、ロサンゼルス・ハリウッドのレストラン「Providence」でのディナーの様子をお伝えします。
ミシュラン2つ星のレストランで、日本の食材が使われた和とフレンチが融合された料理のように感じました。
コースはワンメニューで、ひとり326USドル(約48,000円。当時のレート:1USドル146円で計算)でした。今回は、コースにプラスしてアラカルトを注文しました。
まずはドリンクを注文しました。

gutli pleasure 16USドル(約2,300円)
まずは前菜からです。和の味を感じつつ、パリパリ、ふんわりなど様々な食感を楽しむことができました。
アメリカで食べるウニの味はどうなんだろう、と期待していなかったですが、臭みがなくて濃厚な味に驚きました。

和の装飾がされていて凝っていました。

追加で注文したキャビアが出てきました。メニューに価格は書かれていませんでした。

キャビアをトッピングするパン、白身、黄身、ねぎ、玉ねぎ、チーズなどが出てきました。
トッピング各種が非常に細かく刻まれていて、とても丁寧です。キャビアの味は至って普通で、出来立てほやほやのパンが美味しかったです。
キャビアの一品が出てきました。先ほどと同じキャビアでした。

松茸の一品です。松茸と洋風な味付けがよく合っていて、意外性がありました。今までの松茸料理の中で最も興味深かったです。

茶碗蒸しです。鮑が綺麗に並べられていてとても美しかったです。日本と変わらない和の味付けに驚きました。プチプリでしっとりとしたグリーンピースが絶品でした。

コンソメスープと野菜です。パフォーマンスで植物がテーブルに飾られました。野菜一つひとつに違う味付けがされていました。少し塩辛かったです。

こちらの地方で作られている伝統的なパンだそうです。独特な味がして好き嫌いが分かれそうです。

この紙にパンについて詳しく書かれています。

アラカルトで追加注文した白トリュフパスタです。

ボックスで白トリュフを見せてくださいました。この大きさの白トリュフを見たのは人生初めてで、香りも群を抜いてすごかったです。

白身魚はしっとり、クリーミーでした。

サーモンの上に乗っている魚の形の装飾がかわいいです。ほぼ生かと思うほどピンク色の身でした。

追加料金で魚以外にも和牛を選択できました。脂たっぷり、重めのお肉でした。

デザートはシャーベットでスッキリできました。

デザート2皿目が出てきました。

ブラウンでまとめられた一皿、マカロン。

近くで見ると繊細さがよくわかります。


デザートは完食できなかったので持ち帰りました。

奥にはバーがありました。向こうの部屋にも入っていいよ、と快く言ってくれたので店内を探索しました。

日本のお酒もたくさん置かれていました。


チップも含め一人10万円でした。多分日本で食べたら半分くらいだと思いますが、ロサンゼルスのレストランは大体日本の2~3倍高いので、価格と食事内容は想像通りでした。
日本のテイストや食材がふんだんに使用され、日本でも食べたことのない料理があったことが驚きでした。私にとっては、全体的に塩辛かったのが難点でした。
テーブル担当が3名ほどおり、常に担当者がテーブルの近くを歩いてくれているので、的確なタイミングで料理をサーブしてくれました。声かけにもよく来てくれます。

たまたま見つけたレストランですが、接客、パフォーマンス、雰囲気ともに大満足でした。
レストランの詳細
| レストランの名前 | Providence |
|---|---|
| 住所 | アメリカ カリフォルニア州ビバリーヒルズ5955 Meleose Ave, Los Angeles, CA 90038 |
| サイトのURL | https://providencela.com |
| 1人あたりの金額 | 101,000 円 ※695USドル(2024年9月時点のレート:1ドル146円) |
このページについて
このページは「ロサンゼルスへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -」という旅行記から派生した記事となります。
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