カナダ:ビクトリア「ブッチャートガーデン」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年8月、カナダ移住に関する情報収集の旅に出かけました。
当サイトでは、海外への移住を希望する方々のためにビザ取得や現地の住環境などの情報を提供しています。
観光する時間を設けていたのでビクトリアに行ってきました。ビクトリアの「ブッチャートガーデン」を紹介します。
ビクトリアを代表する観光地で、東京ドーム5つ分の広大な土地に700種類以上の植物が植えられています。かつてはセメント用の石灰石が掘り出された採掘場でしたが、ブッチャート夫人が植物を植えたのが始まりだそうです。120年の歴史を持つ国定史跡で、美しい景観は圧巻でした。
場所と行き方
ブッチャートガーデンはダウンタウンから北部へ20km進んだ場所にあります。所要時間はバスで1時間、車(タクシー)だと30分で到着します。
バスで往復2時間、庭園鑑賞に2~3時間かかるので半日必要です。
私は州議事堂にいたので、州議事堂からバスに乗って行きました。乗り換えなしで1本で行くことができます。バスの運転手から現金5ドルで1日券を購入することができました。

1時間ちょっとでブッチャートガーデン前に到着しました。チケットは公式サイトから購入できますが、私は当日ブースで購入しました。チケット価格は41.50ドル(約4,500円。当時のレート:1カナダドル108円で計算)でした。
入り口で日本語のMAPをもらいました。
各ガーデンの紹介
ブッチャートガーデンは大きく「サンクン・ガーデン」「ローズ・ガーデン」「イタリアン・ガーデン」「日本庭園」に分けられています。
その他通路や広場にも、美しいお花が咲き誇っています。

サンクン・ガーデン
まずは「サンクン・ガーデン」があります。下に降りて近くで見ることもできますが、展望台からは俯瞰的に見ることができます。静かなので鳥の囀りも聞こえてきておとぎの国に来たかのような気持ちになりました。

ローズ・ガーデン
ここは「ローズ・ガーデン」です。まばらに咲いているので写真では伝わりにくいですが、バラだけでも数百という種類を見ることができました。


イタリアン・ガーデン
こちらは「イタリアン・ガーデン」で、ガーデンの中で1番いろとりどりのお花で溢れ、イタリア南部のような雰囲気があります。

イタリアと言えばのジェラートのお店があり、お花を眺めながら食べました。ジェラート1個が大きいので1つで十分でした。

日本庭園
ここから「日本庭園」エリアに入ります。いきなり日本!という感じで違和感がありましたが竹で柵が作られていたり、日本語案内が立っていたり、細部までこだわりを感じました。

まさに日本にいるような雰囲気で、小屋の中に入ってゆっくり休みながら日本のわびさびを感じました。秋になると紅葉が格別に美しいそうです。

出入り口付近にはギフトショップもあるのでガーデンやビクトリアのお土産を購入することが可能です。
最終のバスの時間が午後6時だったので、パパッと2時間ほどで見て周りました。自然に囲まれてリフレッシュもでき、穏やかな気持ちになって帰りました。
このページについて
このページは「カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -」という旅行記から派生した記事となります。
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カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -
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