カナダ:ビクトリア「ブリティッシュコロンビア州議事堂」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年8月、カナダ移住に関する情報収集の旅に出かけました。
当サイトでは、海外への移住を希望する方々のためにビザ取得や現地の住環境などの情報を提供しています。
観光する時間を設けていたのでビクトリアに行ってきました。ビクトリアのシンボルであり観光名所の「ブリティッシュ・コロンビア州議事堂」を紹介します。
ビクトリアは、バンクーバーから水上飛行機で30分ほどの位置にある島の南部にあります。
水上飛行機でビクトリアハーバーに到着し、街並みを楽しみながらインナーハーバーを歩いていると州議事堂がすぐ見えてきました。
BC州(ブリティッシュ・コロンビア州)の中で大きな都市はバンクーバーなのですが、州議事堂はこの離れた島、ビクトリアにあるんです。現在もここで州議会が開かれています。
入場料は無料で、中を見て回るのに必要な時間は30~60分程度です。無料のガイドツアーが毎日催行されています。(所要時間は20分、言語は英語)
今回は時間の都合で10分程度で見て回る必要があったので、ガイドは利用しませんでした。
議事堂の前には芝生の広場があり、花があたりを綺麗に彩ってくれています。

建物正面の左側に正装をした男性が立っている扉があります。ここから中に入り、入場の前にX線手荷物検査を受けました。

中を自由にフラフラ歩き回ってみました。説明が書かれていますがよく分からなかったです。


所々にステンドグラスが設置されておりキラキラと輝いています。

ここは抜けの空間で、上はドーム型、絵が施された天井がヨーロピアンな雰囲気を醸し出しています。
ここがメインの議会場です。ここで実際に議会が開かれてはいないのですが、荘厳な雰囲気で、中に入ることはできず柵の外から見る必要がありました。

廊下は歴代の写真が飾られていて学校みたいでした。

夜は3000個の電球によってライトアップします。正面しか電球が付いていないからなのか2次元みたいで綺麗でした。あたりを見渡すとインナーハーバーの夜景とともに綺麗な景色が広がっていました。

綺麗なステンドグラスや展示品を見て回るだけで楽しむことができましたが、勉強不足で歴史を全く知らなかったので勉強が必要だと感じました。ツアーの参加や歴史を勉強することでさらに楽しめると思いました。
このページについて
このページは「カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -」という旅行記から派生した記事となります。
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