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カリフォルニア年越し旅 ─ ディズニーランドとビバリーヒルズでの休日

カリフォルニア年越し旅 ─ ディズニーランドとビバリーヒルズでの休日
2025年11月10日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年12月、年越しディズニーを愉しむカリフォルニアへの旅に出かけました。

ビバリーヒルズやサンタモニカ、マンハッタンビーチなど、開放感あふれるエリアを巡りながら、予定を詰め込みすぎず、気分に合わせて過ごした10日間の旅です。

移動(出発~到着)

関西国際空港から台北へ

関西国際空港には出発の2時間前に到着。今回はエバー航空を利用し、台湾・台北を経由してロサンゼルスへ向かいます。

今回はエコノミークラスに身を置いて、ラグジュアリーな移動とはまた違う感覚や雰囲気を比較しながら味わいました。

エコノミークラスのチェックインカウンターは混雑することが多い印象があります。

今回は、列が以下の2種類に分かれていました。

  • オンラインチェックイン済み専用レーン
  • 未チェックインの一般レーン

私は事前にオンラインチェックインをしていたため、約10分ほどでスムーズに手続きが完了しました。混雑時のストレスを避けるためにも、オンラインチェックインがおすすめです。

空港ではプライオリティパスを利用してラウンジへ。今回利用したラウンジの詳細は、以前の記事でご紹介しています。

その後、関西国際空港を出発し、まずは台北桃園国際空港へ向かいます。12時55分発、BR131便、機材はB787-10。台北まで約3時間のフライトです。

機内の様子やエコノミークラスでの体験については、別記事で詳しくまとめています。

予定通り台北に到着後、乗り継ぎまでの時間は空港内のラウンジで過ごしました。

ラウンジ近くのレストランにも立ち寄り、軽く食事をとりました。詳細はこちらの記事でご紹介しています。

台北からロサンゼルスへ

ロサンゼルス行きのフライトへ乗り継ぎます。

台北桃園国際空港19時40分発、BR012便。機材はB777-300ER。ロサンゼルス空港まで約12時間のフライトです。

座席や機内食などについては、以下の記事で詳しくお伝えしています。

予定よりも少し早くロサンゼルス国際空港に到着しました。

LAX(ロサンゼルス空港)では空港前から直接ライドシェアを利用することはできず、「LAX-it」という専用エリアへ向かう必要があります。

「LAX-it」または「Rideshare / Taxis」と書かれた案内表示に沿って進むと、無料のシャトルバス乗り場に到着し、約10分ほどで「LAX-it」へ移動できます。

「LAX-it」では、タクシーやUber、Lyftの乗り場が明確に分かれています。

ウーバーで空港近くのホテルへ

空港周辺のホテルは無料シャトルバスを運行しているところも多く、今回のホテルも事前に連絡をすれば送迎を利用できる仕組みでした。

ただ、手続きが煩雑に感じられたため、今回はそのままタクシーで移動することにしました。

ロサンゼルスで気ままに過ごした10日間

今回の滞在では、あえて予定を詰め込まず、その日の気分やコンディションに合わせて過ごすスタイルを選びました。

これまでのようにスケジュールを組んで動く旅には、効率よく多くの場所を巡れる楽しさや充実感があります。

一方で、今回はあえてゆとりのある時間を持たせることで、その土地の空気や雰囲気をゆっくりと感じる時間を過ごしました。

ビバリーヒルズ

ラグジュアリーブランドが並ぶ街並みを散策しました。クリスマスシーズンの華やかな装飾も重なり、歩いているだけで非日常を感じられる空間でした。

通りにはハイブランドのブティックが並び、ショーウィンドウを眺めながら歩くだけでも十分に楽しめます。

観光地としての賑わいがありながらも、どこか落ち着いた空気が流れており、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

レストランでランチを取り、ゆったりとした時間を過ごしました。

サンタモニカ

海沿いを散歩しながら、ピアの景色やローカルの空気感を楽しみました。観光地でありながらも穏やかで、気負わず過ごせるのが印象的でした。

夏場は強い日差しが続き、日陰の少ないサンタモニカピアは散歩でさえ難しいと感じましたが、冬は空気が澄み、肌寒さの中に日差しが差し込み、心地よく過ごせる気候でした。

マンハッタンビーチ

波音と潮風を感じる穏やかな時間が流れていました。観光地の賑わいとはまた違う、静かな心地よさがあります。

夕焼けから日が沈むまでの時間が特に印象的でした。

サンタモニカに比べて人も多すぎず、観光客よりも地元の人たちの姿が目立ち、落ち着いた雰囲気の中で過ごせるのも魅力のひとつです。

周辺には小さなショップやレストラン、スイーツのお店などが点在しており、気取らず、ローカルの空気を感じながら過ごせるエリアだと感じました。

カリフォルニア・ディズニー

旅のハイライトは、カリフォルニア・ディズニーでの時間。ライトアップされたパークや賑やかな雰囲気は、日常とは切り離された特別な空間でした。

バーガー食べ比べ

滞在中は、いくつかのバーガーショップを巡りながら食べ比べを行いました。同じハンバーガーでも、店ごとに味やバランスが異なり、その違いを体感するのも旅の楽しみのひとつです。

帰国

今回の旅では、多くを見て回る過ごし方ではなく、ペースを落とし、ゆったりと時間を使うことを大切にしました。

外に出て街を歩き、気に入ったレストランで食事を楽しみ、ホテルではスパやジムで身体を整え、ときには何もせず景色を眺めるだけの時間も含めて、日常の延長のように過ごす旅でした。

特別に何かを成し遂げたという達成感や、忙しく動き回る充実感とはまた異なりますが、自分のペースで自由に過ごす時間は、心身ともに整う感覚がありました。

旅のスタイルは人それぞれですが、たまにはこのような過ごし方も良いと思いました。