エバー航空・エコノミークラス搭乗記:台北桃園国際空港発、ロサンゼルス国際空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年12月、年越しディズニーを愉しむカリフォルニアへの旅に出かけました。
この記事では、関西国際空港からロサンゼルスへ向かう際、経由地の台北桃園国際空港から利用したエバー航空・エコノミークラスの搭乗体験をお伝えします。
台北桃園国際空港19時40分発、BR012便。機材はB777-300ER。ロサンゼルス空港まで約12時間のフライトです。
機内の様子

普段はビジネスクラス以上を利用することがほどんどですが、今回はあえてエコノミークラスに乗ってみました。サービスの違いや機内の雰囲気など、いつもとは違う体験をしました。
クリスマスのホリデーシーズンということもあり、ヘッドレストにはクリスマス仕様のカバーが付けられていました。機内に入った瞬間から季節ならではの温かい雰囲気を感じられます。

座席前のスペースは一般的な広さですが、ブランケット、クッション、イヤホンがあらかじめ用意されていて、長時間のフライトでも過ごしやすい環境が整っていました。


シートモニターでは、映画やドラマはもちろん、エコノミークラス用の機内食・ドリンクメニューも確認でき、事前に内容を見ながら選ぶことができました。
機内サービス

離陸して安定飛行に入ると、スナック菓子のサービスがありました。

続いてドリンクサービス。ジュース、お茶、ワイン、ビール、ホットドリンクなど種類は豊富に揃っています。
カクテルなどのドリンクはありませんが、必要十分なラインナップで、気軽に楽しめる内容でした。
機内食
今回、機内食は2回提供されました。
1回目の機内食

1回目は「ローストチキンのペンネパスタ」と「BBQライス」の選択肢がありました。
味は少し変でした。トレー1つでしっかりとした内容でした。
2回目の機内食

2回目は「チキンのお粥」と「ベーコンスパゲッティ」の選択肢がありました。味は普通でした。
エコノミークラスではすべてが1つのトレーで提供されます。
ビジネスクラスのようにコース形式で順番に提供されるスタイルとは異なり、食事が一度に揃うため、自分のペースで食事を進められる気軽さがあります。
機内食は軽めに済ませるタイプにとっては、シンプルで無駄のない提供スタイルはとても合理的に感じました。
フライトを終えて
普段利用しているビジネスクラスとは快適さの質が違いますが、サービスの違いや機内の雰囲気をゆったり観察できるのも、こうしたクラスならではの楽しみだと感じました。
私自身、長時間のフライトでも身軽に過ごせるので、思っていたよりも楽で、快適に感じられました。
空の旅のスタイルはさまざまですが、こうして違いを楽しめるのも旅の面白さのひとつだと思います。
そしてフライトは順調に進み、予定より少し早くロサンゼルスへ到着しました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 台北桃園国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | ロサンゼルス国際空港 |
| 利用航空会社 | エバー航空 |
| シートグレード | エコノミー |
このページについて
このページは「カリフォルニア年越し旅 ─ ディズニーランドとビバリーヒルズでの休日」という旅行記から派生した記事となります。
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