エバー航空・エコノミークラス搭乗記:関西国際空港発、台北桃園国際空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年12月、年越しディズニーを愉しむカリフォルニアへの旅に出かけました。
この記事では、関西国際空港からロサンゼルスへ向かう際、経由地の台北桃園国際空港まで利用したエバー航空・エコノミークラスの搭乗体験をお伝えします。
関西国際空港12時55分発、BR131便、機材はB787-10。台北桃園国際空港までの飛行時間は約3時間です。
機内の様子

今回は、あえてエコノミーに身を置いて、ラグジュアリーな移動とはまた違う感覚を味わいました。
機内は、ダークカラーを基調としたモダンで落ち着きのある空間。
各座席にはあらかじめイヤホンとブランケットが用意されていました。
機内食
離陸後、まもなく機内食の提供が開始されました。

2つの選択肢から私が選んだのは、カツカレーです。
パンは冷たくパサつきがありました。メインのカツカレーは、揚げ物特有の重厚感はありつつも、海外仕様のクセもなく安心感のある味わいでした。
機内食サービスは、一品ずつ提供されるフルサービスではなく、すべてが一度に手元に届くスタイル。
量も多くはなく、食事を終えればすぐ自分の時間を使えるので、これはこれで合理的だと感じました。
フライトを終えて
座席はコンパクトですが、台北までの約3時間のフライトなら特に不便は感じません。普段とは違う視点で機内の空気を楽しめたことが新鮮でした。
いつもとは違うクラスで移動してみると、旅の見え方も少し変わります。こうした体験もまた、旅の面白さのひとつだと感じました。
台北桃園国際空港に到着。次のフライトまでラウンジで過ごしました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 関西国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 台北桃園国際空港 |
| 利用航空会社 | エバー航空 |
| シートグレード | エコノミー |
このページについて
このページは「カリフォルニア年越し旅 ─ ディズニーランドとビバリーヒルズでの休日」という旅行記から派生した記事となります。
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カリフォルニア年越し旅 ─ ディズニーランドとビバリーヒルズでの休日
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