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ジョージアを巡る6日間 不動産投資と法人設立体験記

ジョージアを巡る6日間 不動産投資と法人設立体験記
2025年12月5日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年11月、当社メンバー2名でジョージアのバトゥミ、トビリシを訪れ、不動産視察・法人設立を行いました。

1日目

関西国際空港からイスタンブールへ

関西国際空港にフライトの2時間前に到着しました。今回はターキッシュ航空を利用し、関空からイスタンブール空港を経由し、ジョージア・バトゥミへ向かいます。

ビジネスクラス専用レーンからスムーズにチェックインを済ませ、航空券、保安検査優先レーンのチケット、そしてラウンジ利用案内を受け取りました。航空券は、関空→イスタンブール、イスタンブール→バトゥミの2区間分です。

チェックインカウンターも保安検査も待ち時間ゼロで、ラウンジ「KIX Lounge Kansai」へ向かいました。ラウンジの詳細は別記事でご紹介します。

今回は、関空22時30分発 TK0087便に搭乗しました。機材はB787-9。関空からイスタンブールまでの飛行時間は約13時間です。機内の詳細は別記事でご覧いただけます。

2日目

トルコ・イスタンブールでトランジット観光

早朝、トルコ・イスタンブール空港に到着しました。次のフライトまで約6時間あったため、一度トルコに入国しました。

イスタンブール市内の街歩きの様子は別記事にまとめています。

11月のイスタンブールは早朝が非常に暗く、9時頃まで夜のような雰囲気が続きます。静かな街を散策しながら過ごしました。

約2時間半の観光を終え、フライト予定の2時間前に空港へ戻りました。

イスタンブール空港からバトゥミへ

関空で最終目的地のジョージア・バトゥミまでチェックインを済ませていたため、荷物もスルーになっており、再度チェックインカウンターに行く必要はありません。

保安検査と出国手続きを経て、ターキッシュ航空のビジネスクラスラウンジへ向かいます。ラウンジの内容は別記事にて詳しくご紹介します。

イスタンブール空港は非常に広く、ラウンジから搭乗口までは徒歩で約15分。ラウンジ内にあるモニターで所要時間を確認し、余裕を持って移動しました。

機内への搭乗開始です。

搭乗は、飛行機前方からのみで、後方へ向かう多くのエコノミークラス搭乗者が、ビジネスクラスの横を通るため、気になる方は最後のほうでゆっくり搭乗するのも良いと思います。

搭乗したのは、ジョージア・バトゥミ行き TK0394便。イスタンブール空港を12時35分に出発します。機材は B737-800 で、ジョージア・バトゥミまでのフライト時間は約2時間です。

機内はコンパクトながら、短距離国際線としては十分なプライベート感がありました。

ジョージア・バトゥミに到着

ジョージア・バトゥミに到着しました。空港はコンパクトで、落ち着いた雰囲気が漂っています。

ジョージア入国にあたり、これまで何度もジョージアを訪れている知人からは「一度も書類提出を求められたことがない」と聞きました。

私たちは念のため、事前に入国に必要な書類と、海外保険加入証明書を準備していましたが、今回も同様で、書類の提示は求められませんでした。

到着ロビーでは、今回の視察をサポートしてくれる現地スタッフ2名と、運転手が出迎えてくれました。

宿泊するホテル「Alliance Palace(アライアンスパレス)」へ向かいます。

アライアンスパレスは、ジョージアを代表する大手デベロッパー「アライアンスグループ(Alliance Group)」が開発した複合施設です。今回の滞在中には、アライアンスグループを含む複数デベロッパーの不動産視察を予定しています。

ホテルの詳細はこちらからご覧いただけます。

夜は、また別のデベロッパー会社の方々とのウェルカムディナーを楽しみました。

レストランではジョージアの伝統料理を楽しめるだけでなく、迫力あるジョージアンダンスのショーも披露され、華やかな時間を過ごすことができました。

ディナーの模様はこちらからご覧いただけます。

3日目

デベロッパーによる不動産プレゼンテーション

今日は、不動産視察の日です。

まずは、アライアンスグループ(Alliance Group) のオフィスを訪問し、模型を用いたプレゼンテーションを通して、現在開発中および今後のプロジェクトについて説明を受けました。

その後は、実際に建設中のタワーを案内していただき、内部の構造や眺望、将来の投資価値についても現地スタッフから解説してもらいました。

ランチは、ジョージアの国民食「ハチャプリ」を味わうために、現地スタッフおすすめのレストランへ。素朴で力強いジョージアの味を楽しむことができました。

午後は、別のデベロッパー企業を訪問しました。

オフィスでは、今後新たに開発されるレジデンスや、世界の有名ホテルブランドとのコラボレーション計画など、非常に魅力的なプロジェクトについて紹介を受けました。

2030年頃に稼働予定の大型プロジェクトも複数あり、ジョージア全体としてこれからどのように発展していくのか、その未来像が明確に描ける内容でした。

ミーティングは予想以上に盛り上がり、終了後はアジアンレストランへ案内していただきました。レストランの様子はこちらからご覧いただけます。

4日目

バトゥミからトビリシへ

今日は、バトゥミからジョージアの首都・トビリシまで約5時間のドライブです。

細かなスケジュールは組まず、道中でさまざまな場所に立ち寄りながら移動しました。

最初の立ち寄り先は、バトゥミ郊外の道路沿いにあるレストランです。レストランの詳細はこちらからご覧いただけます。

道中、牛が歩いています。

サムトレディア市を訪問

その後、トビリシへ向かう途中に位置する Samtredia(サムトレディア) という市に立ち寄り、市長と議長にお会いする機会をいただきました。

現地でお世話になった方とのご縁で、私たちもご挨拶をさせていただき、ジョージアの方々の温かさを改めて実感する瞬間でした。

ジョージアンダンスの歓迎

次は、ジョージアンダンスの団体が活動している場所へ。多くの子どもたちが迎え入れてくれ、その場でジョージアンダンスを披露してくれるというサプライズがありました。ジョージアの深い人の温かさに触れる一日となりました。

トリビシではこちらのホテルに滞在しました。

5日目

本日は、帰国する日です。

朝はホテルのレストランで朝食をいただき、落ち着いた雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごしました。

ホーリー・トリニティ大聖堂へ

最初に向かったのは「Holy Trinity Cathedral of Tbilisi(ホーリー・トリニティ大聖堂)」 です。

壮大な規模を誇る大聖堂で、厳かな空気の中、多くの方が真剣に祈りを捧げており、ジョージアの人々の信仰の深さを感じる時間となりました。

人懐っこい野良犬、猫がたくさんいます。

その後はランチへ向かい、ジョージアの代表的な郷土料理「ヒンカリ」をいただきました。

ジョージア法人を設立

今回の滞在を通じて、ジョージアで法人を設立したいという思いが強まり、現地で法人設立の手続きを進めることにしました。

現地居住者を代理人として立て、弁護士のサポートのもと、法人設立に必要な書類へサインを行いました。

サインとパスポートの確認を終えると、この場での手続きは完了しました。現地通貨で25万円ほどが必要でした。

今後の法人登記や銀行口座開設は代理人に委任し、私たちの帰国後に進めていただくことになっています。

手続きが終わったあとはホテルへ戻り、荷物を受け取り、空港へ向かいました。

トビリシ空港からイスタンブールへ

フライトの2時間前に空港へ到着し、チェックインを済ませました。

エレベーターまたはエスカレーターで上階に進み、保安検査へ向かいます。混雑はなく、スムーズに通過できました。小さい空港のため、空港内の移動もとても楽でした。

空港では、ビジネスクラス利用客およびプライオリティパス保持者が利用できるラウンジに案内されました。ラウンジの様子はこちらからご覧いただけます。

搭乗するのはトルコ・イスタンブール行き TK0383便で、機材はA321-200。トビリシ空港を17時55分に出発し、フライト時間は約2時間半です。

イスタンブール空港でトランジット

イスタンブール空港に到着しました。

次のフライトまで約7時間のトランジットがありました。イスタンブール市内へ出ることもできましたが、今回は空港内で過ごすことにしました。

ターキッシュエアラインズのビジネスクラスラウンジで、シャワーをしたあと、個室のベッドルームで5時間ほど就寝しました。

ラウンジの様子はこちらからご覧いただけます。

6日目

イスタンブールから関西国際空港へ帰国

休憩後はラウンジを後にし、搭乗口へ向かいます。

次に搭乗するのは関西国際空港行きの TK0086便で、機材はB787-9です。イスタンブールから関空までは約11時間のフライトになります。

機内の詳細は別記事でご覧いただけます。

今回のジョージア滞在では、不動産視察や現地デベロッパーとの交流、さらには現地法人の設立など、今後の事業展開に直結する貴重な経験を得ることができました。

ジョージアという国の持つポテンシャルと未来への期待を強く感じながら、無事に帰宅しました。

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