ターキッシュエアラインズ・ビジネスクラス搭乗記:イスタンブール空港発、関空行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年11月、当社メンバー2名でジョージアのバトゥミとトビリシを訪れ、不動産視察や現地での法人設立を行いながら、ジョージアの文化や街の空気を愉しむ旅に出かけました。
この記事では、イスタンブールから関西国際空港へ向かう際に利用した・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
搭乗したのは、イスタンブール空港2時10分発のTK86便。機材はB787-9で、シンガポールまでの飛行時間はおよそ11時間です。
ビジネスクラスの座席

座席は1-2-1配列の4列構成になっており、内装はブラックとグレーを基調としたシックなデザインで、機内全体に落ち着きのある上質な空間が広がっていました。

中央2列は、お互いの席が近いタイプと、少し離れているタイプがあります。
どちらの座席も間にはパーテーションが設けられており、必要に応じて上げることができるため、プライベート空間も確保されています。

窓側は1席ごとの独立した配置となっており、通路を挟んで次の席がある構造です。
座席は包み込まれるような設計になっているため、周囲の視線が気になりにくく、長時間フライトでも落ち着いて過ごせる空間でした。

各席には、スリッパ・ブランケット・枕があらかじめ用意されており、搭乗直後からリラックスできる環境が整っています。

アメニティポーチの中には、アイマスク、もこもこ靴下、歯ブラシ、歯磨き粉、耳栓、ハンドクリームなどが入っていました。
機内食とドリンク

着席後、客室乗務員の方がメニューを聞きに回ってきます。
夕食




就寝

食後はそのまま就寝。機内全体も静かで、しっかり休むことができました。
朝食
起床後には朝食の提供があります。

朝食はお腹が空いていなかったので、シンプルなセットだけにしました。
まとめ
ターキッシュエアラインズの機内食は、正直なところ「特別美味しい」という印象ではありませんでした。
サービスについては、客室乗務員によって差がありました。
ただ、必要以上に干渉されない空気感は、人によっては居心地の良さにも繋がるように感じました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | イスタンブール空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 関西国際空港 |
| 利用航空会社 | ターキッシュエアラインズ |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「ジョージアを巡る6日間 不動産投資と法人設立体験記」という旅行記から派生した記事となります。
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