海外旅行体験記サイト【Encore-X】

海外旅行体験記サイト【Encore-X】

お問い合わせはこちら

海外旅行体験記サイト【Encore-X】

リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)

リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)
8日間の旅:2名 4,680,638円
2025年3月17日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ塩湖」を観光する旅に出かけました。

この記事では、リオのカーニバルをはじめ、リオデジャネイロで訪れた観光スポットや街の魅力をご紹介します。

ウユニ塩湖までの旅については、以下の記事をご覧ください。

3都市を乗り継ぎ、南米への長い旅路

今回の目的地であるリオデジャネイロへは、日本から3都市を経由して向かいます。

関西国際空港

ドーハ・ハマド国際空港

サンパウロ・グアルーリョス国際空港

リオデジャネイロ・アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港

以下が今回のフライトルートです。

関西国際空港からドーハへ

ビジネスクラス専用カウンターでチェックインを行い、最終目的地であるリオデジャネイロまでの航空券を受け取りました。

スタッフへ荷物について確認すると、ブラジル国内線へ乗り継ぐ場合は、サンパウロで一度スーツケースを受け取り、再度預け直す必要があるとのことでした。

そのため、サンパウロ到着後は、入国審査、荷物の受け取り、国内線のチェックインを済ませます。

関西国際空港17時45分発、QR803便、A350-900でドーハへ向かいます。飛行時間は約12時間です。

ドーハ・ハマド国際空港に到着しました。

世界でも評価の高い空港ラウンジとして知られる「アル・ムルジャン・ビジネスラウンジ」を利用する予定でしたが、乗り継ぎ時間が短く、今回は利用することができませんでした。

Qsuiteで過ごす、約15時間のロングフライト

ドーハ・ハマド国際空港からサンパウロ・グアルーリョス国際空港へ向かいます。

ドーハ10時10分発、QR779便、B777-200です。飛行時間は約15時間です。

今回利用したカタール航空の「Qsuite」は、扉付きの個室空間と広々としたシートが特徴で、長時間のフライトでも快適に過ごすことができます。

世界最高峰ともいわれるビジネスクラスのサービスを体験しながら、地球の反対側・南米へ向かいます。

サンパウロで国内線へ乗り継ぎ

約15時間のフライトを終え、ブラジル・サンパウロへ到着しました。

ここからは国内線へ乗り継ぐため、一度ブラジルへ入国します。

税関と入国審査を済ませたあと、預け荷物を受け取り、第3ターミナルから第2ターミナルへ移動しました。

LATAM航空のチェックインは基本的にセルフサービスですが、スタッフのサポートもあり、スムーズに手続きを終えることができました。

国内線の保安検査通過後、搭乗までプライオリティー・パスラウンジを利用しました。

サンパウロ13時35分発、QR7266便(A320-200)にて、リオデジャネイロへ向かいます。飛行時間は約1時間です。

リオデジャネイロに到着

リオデジャネイロ・アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港へ到着しました。

空港出口では、事前に手配していたガイドとドライバーが迎えてくださり、そのまま市内観光へ向かいます。

空港から市街地へ向かう車窓には、海岸線、山々が次々と現れ、南米最大級の都市ならではの景色が広がっていました。

街中では、路上でパフォーマンスをする人や、商品を販売する人の姿があり、日本とは異なる光景が広がっていました。

リオを代表する観光名所へ

Estadio Jornalista Mario Filho(マラカナンスタジアム)

1950年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会のために建設された、世界最大規模のサッカースタジアムです。

市街地から近い場所に、これほど大規模なスタジアムが存在することに驚きました。

ポン・ジ・アスーカル(シュガーローフ・マウンテン)

ポン・ジ・アスーカル(シュガーローフ・マウンテン)は、標高約400mの岩山で、リオを訪れるなら一度は足を運びたい人気観光地です。

この日は非常に多くの観光客で賑わっていましたが、現地ガイドの案内のおかげで、スムーズに入場することができました。

まずは1本目のケーブルカーに乗車します。乗車する際は、後方・右側の位置がおすすめです。

眼下には、高級住宅街や港に停泊するクルーザー、美しく弧を描く海岸線が広がり、リオらしい景色を楽しむことができます。

途中で乗り換え、2本目のケーブルカーで山頂へ向かいます。

標高が上がるにつれて視界が一気に開け、青く輝く海と街並みが目の前いっぱいに広がりました。

遠くには、リオのシンボルでもあるコルコバードのキリスト像も見ることができました。

山頂にはレストランやカフェ、ショップもあり、景色を眺めながらゆっくりと過ごすことができます。

コパカバーナで過ごす穏やかな時間

ホテルにチェックインしました。リオを代表するコパカバーナ海岸の目の前に位置しています。

翌朝、ホテルで朝食をいただきました。

朝食後、私はホテル周辺でゆっくり過ごし、他のメンバーはガイドとともにリオ市内観光へ向かいました。

ホテルのプールでのんびりとした時間を過ごした後、目の前に広がるコパカバーナ海岸へ向かいました。

白い砂浜が約4kmにわたって続くブラジル屈指のビーチには、多くの人が集まり、地元の方や観光客が思い思いの時間を過ごしていました。

ホテル周辺の落ち着いた雰囲気とは異なり、ビーチには多くの人が集まり、現地の生活感あふれる景色が広がっていました。

迫力ある波の音を聞きながら海岸を散策し、ブラジルらしい開放的な空気を満喫しました。

コパカバーナ海岸近くのレストランでランチをいただきました。

世界が熱狂するサンバの最高峰

夜は、この旅最大の目的のひとつでもある「リオのカーニバル」へ向かいました。

世界中から観光客が集まる世界最大級の祭典であり、その迫力はテレビや映像では伝わらないほどです。

豪華な山車やきらびやかな衣装をまとったダンサーたちが次々と登場し、会場全体がサンバのリズムと歓声に包まれます。

熱気に満ちた会場で過ごした時間は、まさにリオデジャネイロでしか味わえない特別な体験でした。

詳しい様子は、こちらの記事でご紹介しています。

カーニバルは翌朝まで続きますが、翌日の移動を考え、私たちは深夜4時頃に会場を後にしました。周辺道路は大変混雑し、ホテルへ戻るまで約1時間かかりました。

次の目的地、ウユニ塩湖へ

翌朝、ガイドとドライバーがホテルまで迎えに来てくださいました。

ここからはブラジルを離れ、次の目的地であるボリビア・ウユニ塩湖へ向かいます。

まとめ

リオデジャネイロは「治安が悪い」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

今回の旅では、現地ガイドと専属ドライバーが同行し、移動中も常にサポートしていただいたため、安心して観光を楽しむことができました。

宿泊したホテルも、入口にはセキュリティスタッフが配置され、敷地内への出入りが管理され、街中との境界がしっかり守られていました。

一方で、ホテル周辺の洗練された街並みと、少し離れた場所で目にした現地の暮らしには大きな違いがありました。

路上で商品を販売する人や、生活のために助けを求める人々の姿など、日本では目にすることのない光景にも出会います。

そのような中でも、ガイドやドライバーが自然に子どもたちへお菓子を手渡している姿が印象に残りました。観光だけでは知ることのできない、現地の人々の温かさに触れられた瞬間でした。

そして、この旅で最も心に残ったのは、やはりリオのカーニバルです。

会場全体に響き渡るサンバのリズム、豪華な山車、何千人ものダンサーによる圧巻のパフォーマンス。そのすべてが想像をはるかに超えるスケールでした。

費用について

費用の総額(8日間:2名分)
総額 4,680,638円
費用の内訳
フライト料金 2,918,060円
宿泊料金 915,960円
現地費用 846,618円
同行した従業員の総額(2名分)
総額 3,184,018円
費用の内訳
フライト料金 2,918,060円
宿泊料金 200,181円
現地費用 65,777円

※海外のホテルの客室は、2名利用を基本とした部屋のベッド形式(ツインやダブルなど)を採用しており、1名でも2名でも料金が変わらないことが多いため、2名分として表示しています。
1名でのご利用の場合、半分になるというわけではございませんのでご了承ください。

この旅の記事ARTICLES FROM THIS TRIP