指紋認証による入出国手続き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
日本から出国の際、指紋認証による出国手続きをしました。この記事では指紋認証に関する内容をお届けします。
指紋認証ゲートとは
従来は、日本からの出国や帰国の手続きは「対面」でしたが、成田・羽田・関空など主要な空港では「顔認証」による「自動化ゲート」が導入されています。
これによって、スピーディな手続きが実現しています。
とはいえ、シーズンや時間帯によっては、「顔認証ゲート」が混雑しているときがあります。
実際、私も前回の「タイ・チバソム」に行く際は、若干の混雑を経験しました。
そこで目にしたのが「指紋認証ゲート」です。そのゲートは誰も利用していなかったのです。
窓口で尋ねると、通常は15分~20分ほどの登録手続きで利用できるのだそうですが、当日は担当者がいなかったので、今回の旅行にあたって登録手続きをしてみました。
登録は簡単
以下の用紙に必要事項を記入し、指紋を登録するだけです。前回言われたように15分ほどで手続きが完了しました。

混雑しているときは、「早く手続きを終えてラウンジに行きたい」と思っていたので、登録してよかったです。
- 参考資料:自動化ゲート広報Youtube
- 参考資料:出入国在留管理庁:自動化ゲートの運用について
このページについて
このページは「リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
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リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)
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