ロサンゼルスで体験した自動運転タクシー「Waymo(ウェイモ)」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年9月、当社のメンバー3人でアメリカ不動産に関する情報収集の旅に出かけました。
この記事では、ロサンゼルスでの移動で利用した自動運転タクシー:Waymo(ウェイモ)を紹介します。
ロサンゼルスで一足早く自動運転技術を体感してきました。
運転席には誰も乗っていない完全無人の車が迎えに来て、目的地まで送り届けてくれます。
配車サービスである「Waymo One」というアプリから配車が可能で、ウーバータクシーと同じ要領で使うことができました。アプリをダウンロードしたときはウェイトリストに登録、もしくは招待コードが無いと利用できない状態で、招待コードは持っていなかったのでウェイトリストに登録をしました。2週間経った頃に順番が来て、Waymo Oneが利用できる状態になりました。
今回のロサンゼルス旅では3回利用しました。
1、2回目
1、2回目は23時頃に利用しました。アプリで現在位置、目的場所を設定し、5~10分ほどで近くにお迎えに来てくれました。
現在位置周辺でWaymoが来てくれる場所が数箇所リストで挙げられるので、現在地から2分ほどの場所を選択し、歩いて向かいました。

車が目の前に止まったら、アプリから鍵解除をして、車に乗りました。
車も人も少ない道路での走行でしたので、特に難しいことはなく綺麗に走っていました。真っ直ぐな道路ではブレがなく綺麗に真っ直ぐ、一定の速度で走っていきます。
カーブ前では減速をしてからすーっと曲がっていきます。
走行中、青から黄色に変わったタイミングでは全く迷いがなく法定速度のまま通過するときもあれば、止まるときもありました。
運転に迷いがなくて、人間の下手な運転よりも安定していました。
3回目
3回目は夕方の帰宅ラッシュ時に利用しました。
交差点付近が混雑をしておりWaymoも迷っていました。横断歩道を踏んで赤信号で停止してしまいました。交通の少ないときにはこういうことはなかったです。
サービス提供エリア
現在、アメリカでサービス提供されているエリアは、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークなどと限られた地域ですが、これから更に拡大していき、日本でも普及する未来は遠くないと感じました。
このページについて
このページは「ロサンゼルスへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -」という旅行記から派生した記事となります。
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ロサンゼルスへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -
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