ターキッシュエアラインズ・ビジネスクラス搭乗記:関空発、イスタンブール空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年11月、当社のメンバー4人で、アイスランドの大自然、パリからベネチアまでを走るオリエント・エクスプレスを楽しむ旅に出かけました。
まずは、関西国際空港からイスタンブールを経由し、ロンドンへ向かいます。
この記事では、関西国際空港からイスタンブール空港まで利用したターキッシュエアラインズ・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
関空22時30分発、イスタンブール空港行き、TK0087、ボーイング787-9のビジネスクラスに搭乗します。フライト時間は約13時間です。
ビジネスクラスの座席

ビジネスクラスの座席は、横1-2-1配列。
中央の2列席には、隣同士の距離が近いタイプと、少し離れているタイプがあります。
こちらは、隣の座席と距離があるタイプ。
サイドテーブルを挟んで座るため、隣の乗客との距離もしっかり確保されています。
フライトを快適にするアメニティ

各座席には、ブランケット、枕、スリッパがあらかじめ用意されています。

ビジネスクラスでは、フェラガモとコラボレーションしたアメニティーポーチが用意されています。
ターキッシュエアラインズのロゴが入ったアイマスクや靴下、歯磨きセットに加え、フェラガモのハンドクリーム、フェイススプレー、リップバームが入っています。
ディナータイム

続いて、機内食のメニューが配られました。
メニューは英語、トルコ語、日本語で記載されています。
和食の選択肢も用意されており、長時間のフライトでも日本人が食事を選びやすい内容になっています。
料理のオーダーは、コックの制服を着たスタッフが直接聞きに来てくださいました。

ナッツ、ドリンク
予定時刻通りに離陸すると、ディナーの提供が始まりました。
まずは、オーダーしたドリンクとナッツから。

ずっしりとした食べ応えのあるお寿司でした。
和食以外では、トルコ料理らしい前菜の盛り合わせも選択できます。


サイド:パン、バター、オリーブオイルなど




ベッドメイキングをして、就寝時間へ

食事が終わると、機内は就寝モードへ。
客室乗務員の方がベッドメイキングをしてくださいました。
敷パッドをセットし、枕カバーを交換、新しい掛け布団も用意していただきます。

照明が落とされ、機内は静かな雰囲気に。
到着前の朝食

フルーツ、チーズ、パンなど

予定より早く、イスタンブールへ
予定より約40分早く、イスタンブール空港へ到着しました。
約13時間のフライトを終え、ここからロンドン行きの飛行機へ乗り継ぎます。
ターキッシュエアラインズのビジネスクラスは、ダークトーンでまとめられたスタイリッシュな機内空間が印象的でした。
今回のフライトでは、オーダーした料理と異なるものが提供されたり、メイン料理が出る前にデザートが提供されたりするなど、機内食のサービスには少し気になる点もありました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 関西国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | イスタンブール空港 |
| 利用航空会社 | ターキッシュエアラインズ |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページでは、オーダーメイド旅行のモデルプラン「ロンドン編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)」に組み込んだ記事を紹介しています。
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ロンドン編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)
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