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エールフランス・ビジネスクラス搭乗記:関空発、シャルル・ド・ゴール空港行き

エールフランス・ビジネスクラス搭乗記:関空発、シャルル・ド・ゴール空港行き
2024年10月31日
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Encore-Xの藤井優奈です。

2024年10月、当社のメンバー4人でFCバルセロナのサッカー観戦とサンセバスチャンでの美食を楽しむ旅に出かけました。

この記事では、関西国際空港からシャルル・ド・ゴール空港へ向かう際に利用したエールフランス・ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。

関空11時30分発、パリ・シャルル・ド・ゴール空港行き、AF291、ボーイング777-200のビジネスクラスに搭乗します。フライト時間は約14時間30分です。

ビジネスクラスの座席は1-2-1席の横4列の配置になっています。

中央2席の間にはパーテーションがありプライバシーが守られます。

各座席にはハンガー、枕、スリッパ、掛け布団、敷布団が用意されています。ハンガーが置いてあるビジネスクラスは珍しく感じました。モニターの横にフックがあり、ジャケットなどの羽織ものをかけることができます。

収納スペースに、ヘッドフォンがあります。たっぷりとモノを入れることができ、また扉付きのため振動でモノが床に落ちてしまう心配もありません。

扉の内側にミラーが付いており、スキンケアやメイクなどに便利です。

ビジネスクラス向けのアメニティポーチです。エールフランスによるデザインが施されており、ロング靴下、耳栓、アイマスク、エールフランスのロゴ入りペン、歯ブラシ、歯みがきペースト、クラランスのジェルテクスチャーのフェイスクリーム、バームクリームが入っています。

フルフラットの様子です。高身長でも問題なく、横幅もある程度あるのでゆっくりできます。

ウェルカムドリンクはオレンジジュースをいただきました。

予定離陸時間を超えたところで「荷物搬入の際に機体との接触があり部品交換をする必要があるため離陸ができない」との機内放送が入りました。どのくらい時間がかかるかは不明で、離陸まで全員機内で待機しました。

その間、軽食とドリンクが配られました。

予定では11時30分離陸が、14時50分離陸になり、パリでのトランジットができるのかが気掛かりでした。

機内食

離陸して約2時間後、食事の提供が開始しました。

前菜:イカの串焼き、サフランマヨネーズ添え
副菜:ラムフィレ肉のパセリ添え、香菜とバジルを添えた野菜のマリネ

メインは牛肉、鶏肉、魚、ラザニアの4種から選択可能でした。

メイン:牛カルビ、リヨン風ソース、ドーフィネ風ジャガイモグラタン、野菜
メイン:鶏肉、クリーミーマッシュルームソース、ジャガイモのロースト、野菜
本日のチーズ
デザート:ホワイトチョコレートシェルとコーヒームース
フレッシュフルーツ

ラム肉やゴートチーズはフランスらしさを感じられますが、特有の臭いが好き嫌い分かれると思います。その他の味付けはシンプルでした。

好きな時間に軽食をいただけるとメニューに書いていたので、乗務員の方にどんな軽食が用意できるのかを尋ねました。

今回は、オムレツのパイ包み焼きのような軽食とカップラーメンがありました。

エティハド航空や、JALなどの長距離ビジネスクラスサービスでは、種類豊富な間食が用意されていましたが、それに比べて品数が少ないです。

しばらくすると照明が落ち、就寝時間になりました。

8時間ほど睡眠を取り、離陸前の食事の提供が始まりました。

メインはパスタか魚の2択でした。パン、アーモンドとアプリコットのケーキは全ての食事で提供されます。

メイン:ブイヤベース風魚のフィレ、野菜のジュリエンヌ
メイン:リガトーニ・パスタ、タマネギとオリーブオイルのトマトソース、野菜とパルメザンチーズのソテー

牛肉はほろほろで、玉ねぎのソースとよく合っていました。鶏肉はクリーム感が薄かったです。

フランス時間、22時40分にシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。

予定ではバルセロナ行きの飛行機へ乗り継ぎをする予定でしたが、約4時間の遅延で乗り換えができなかったので、エールフランスのカウンターで手続きをして、次便で乗り継ぎます。

飛行機の詳細

出発空港 関西国際空港
目的地空港 シャルル・ド・ゴール空港
利用航空会社 エールフランス
シートグレード ビジネス

このページについて

このページは「ビジネスクラスで行く「スペイン・FCバルセロナのサッカー観戦」と「サンセバスチャンでの美食」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。

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