シンガポール・チャンギ空港のトランジットホテル「アンバサダー トランジット ホテル ターミナル3」
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年8月、当社のメンバー2人で、シンガポール航空のスイート、フェラーリの街を愉しむロンドン・イタリア各都市への旅に出かけました。
この記事では、私が宿泊した「Ambassador Transit Hotel - Terminal 3(アンバサダー トランジット ホテル ターミナル3)」のツインルームの模様をお伝えします。
「アンバサダー トランジット ホテル」の特徴

シンガポール・チャンギ国際空港 ターミナル3内に位置する「アンバサダー トランジット ホテル」は、乗り継ぎの合間に快適な休息を提供するホテルです。
短時間でもリラックスできる空間設計と、空港施設とのアクセスの良さが魅力です。シンガポールへの入国は不要で、空港内に滞在したまま利用できます。
ターミナル3のトランジットホテルへの道のり

シンガポール・チャンギ国際空港へ到着後、私たちはトランジットホテルに泊まるため、ターミナル3へ移動しました。
ターミナル3に到着後、空港内の案内看板「Transit Hotel」に従って歩くと、途中でエスカレーターを上がるポイントがあります。
そのまま進むと「アンバサダー トランジット ホテル」に到着します。
チェックインと滞在プラン

事前に予約をしていたので、名前とパスポート、航空券を提示してスムーズにチェックインが完了しました。
予約なしでも空室があれば当日利用も可能で、6時間パッケージや12時間パッケージなど、フライトスケジュールに合わせて選べる滞在プランが用意されています。
私たちは12時間パッケージを選択しました。

チェックイン時にホテル内ビュッフェの利用チケットを受け取りました。今回は利用しませんでしたが、軽食やドリンクを楽しめます。

かなりの数の客室がありました。
ツインルーム
ツインルームは、シングルベッドが2台配置された客室で、大人最大2名まで利用可能です。
広さは約22㎡で、トランジットの合間に休むには十分な空間が確保されています。
滑走路を眺められるベッドルーム

トランジット用として十分な快適さです。

大きな窓からは、空港内の通路や離発着する飛行機を見渡せて、空港ならではの景色をベッドに寝ながら楽しむことができます。

お水やポット、コーヒー、お茶パックなどが用意されており、Wi-Fi環境も整っていました。
必要最低限の設備のバスルーム

シャワー・トイレ・洗面所が一体となったコンパクトな造りです。

シャワーの水圧はやや弱めながらも、しっかりと熱いお湯が出るため、フライト後の身体を癒すことができました。
備え付けのシャンプーやボディソープはすっきりとリフレッシュできる使用感でした。
歯ブラシやコットンなど、最低限必要なアメニティが揃っています。
スキンケア用品やヘアブラシなどの細かいアイテムは用意されていないため、必要に応じて手荷物に入れて持参しておくと便利です。
トランジットホテルは出国をしていない状態で、飛行機の預け荷物もまだ手元にないため、預け荷物に入れてしまうと利用できません。
まとめ
空港直結の利便性に恵まれた「アンバサダー トランジット ホテル」は、短い滞在ながら、空港内の便利な立地を活かして効率的に体を休められる滞在となりました。
私は12時間のパッケージを予約しましたが、実際に滞在したのはおよそ6時間半でした。短時間の滞在であれば6時間のプランでも十分だったかもしれません。
仮眠を終えた後は、早朝にシンガポール航空のファーストクラスラウンジへと向かいました。
宿泊施設の詳細
| ホテルの名前 | アンバサダー トランジット ホテル ターミナル3 |
|---|---|
| 住所 | シンガポール Terminal 3 Singapore Changi Airport65 Airport Boulevard Mezzanine Level, #03-15. Transit Lounge North |
| サイトのURL | https://ambassadortransithotelterminal3.sg-singapore.com/ja/ |
| 部屋のグレード | ツイン |
| ホテル料金 | 48,321円/1室 |
| 宿泊日数 | 1 泊 |
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このページについて
このページは「シンガポール航空スイートでロンドンへ、フェラーリの街マラネロとラグジュアリーホテルを巡る贅沢な1週間」という旅行記から派生した記事となります。
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