バルセロナのピカソ博物館への訪問記
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年10月、当社のメンバー4人でFCバルセロナのサッカー観戦とサンセバスチャンでの美食を楽しむ旅に出かけました。
この記事では、バルセロナにあるピカソ美術館に訪れたもようをお届けします。
ピカソ美術館はバルセロナの「ゴシック地区」という最も古いエリアにあり、狭い入り組んだ路地の中にあります。

バルセロナにこの美術館があるのは、ピカソが少年時代にバルセロナで過ごしたことと、作家でピカソの秘書・親友であるジャウマ・サバルテスによる尽力が大きかったようです。
そのジャウマ・サバルテスはピカソによって描かれてもいます。
こういった内容はオーディオガイドがあったから理解できました。訪れた際はぜひ利用してください。
使い方は簡単です。絵の横に書かれている番号をオーディオデバイスに入力すれば、その絵の説明を聞くことができます。
こちらは16歳で描いた「科学と慈愛」です。

ピカソの絵と言えば「ゲルニカ」ですが、少年時代はこういう絵を描いていたんだなと思いました。なお、ゲルニカはこの美術館にはなくマドリードのソフィア王妃芸術センターにあるようです。


青年期を迎えると、友人の自殺をきっかけに孤独、貧困、死といったテーマを扱うようになり、その時期を「青の時代」と呼ぶそうです。


その後、キュビズムという革新的な描き方をする時代に入っていきます。







絵とオーディオガイドを通じて、ピカソの人生観を見た気がします。
ただ、ピカソのすべてを知るにはマドリードなどの美術館に訪れて人生を時系列で見てみたいと感じました。
次回、スペインに行く際は、マドリードにも足を運びたいと思います。
筆者は2000年から20年以上にわたりインターネットビジネスに携わり、その時代や会社や自分の方向性を探りながらやってきたので、いろいろと振り返るきっかけにもなりました。
追記:2025年3月にマドリードでゲルニカを見ました
2025年3月、南米からの帰りにトランジットでマドリードに立ち寄る機会がありました。
その際、ゲルニカが展示されているソフィア王妃芸術センターに行きました。
詳細
| 入場料 | 18ユーロ(日本語オーディオガイド付) |
|---|---|
| 所在地 | スペイン バルセロナ Carrer de Montcada, 15-23, Ciutat Vella, 08003 |
このページについて
このページは「ビジネスクラスで行く「スペイン・FCバルセロナのサッカー観戦」と「サンセバスチャンでの美食」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。
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