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バルセロナのピカソ博物館への訪問記

バルセロナのピカソ博物館への訪問記
2024年11月30日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年10月、当社のメンバー4人でFCバルセロナのサッカー観戦とサンセバスチャンでの美食を楽しむ旅に出かけました。

この記事では、バルセロナにあるピカソ美術館に訪れたもようをお届けします。

ピカソ美術館はバルセロナの「ゴシック地区」という最も古いエリアにあり、狭い入り組んだ路地の中にあります。

バルセロナにこの美術館があるのは、ピカソが少年時代にバルセロナで過ごしたことと、作家でピカソの秘書・親友であるジャウマ・サバルテスによる尽力が大きかったようです。

そのジャウマ・サバルテスはピカソによって描かれてもいます。

こういった内容はオーディオガイドがあったから理解できました。訪れた際はぜひ利用してください。

使い方は簡単です。絵の横に書かれている番号をオーディオデバイスに入力すれば、その絵の説明を聞くことができます。

こちらは16歳で描いた「科学と慈愛」です。

ピカソの絵と言えば「ゲルニカ」ですが、少年時代はこういう絵を描いていたんだなと思いました。なお、ゲルニカはこの美術館にはなくマドリードのソフィア王妃芸術センターにあるようです。

青年期を迎えると、友人の自殺をきっかけに孤独、貧困、死といったテーマを扱うようになり、その時期を「青の時代」と呼ぶそうです。

その後、キュビズムという革新的な描き方をする時代に入っていきます。

絵とオーディオガイドを通じて、ピカソの人生観を見た気がします。

ただ、ピカソのすべてを知るにはマドリードなどの美術館に訪れて人生を時系列で見てみたいと感じました。

次回、スペインに行く際は、マドリードにも足を運びたいと思います。

筆者は2000年から20年以上にわたりインターネットビジネスに携わり、その時代や会社や自分の方向性を探りながらやってきたので、いろいろと振り返るきっかけにもなりました。

追記:2025年3月にマドリードでゲルニカを見ました

2025年3月、南米からの帰りにトランジットでマドリードに立ち寄る機会がありました。

その際、ゲルニカが展示されているソフィア王妃芸術センターに行きました。


詳細

入場料 18ユーロ(日本語オーディオガイド付)
所在地 スペイン バルセロナ Carrer de Montcada, 15-23, Ciutat Vella, 08003
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このページについて

このページは「ビジネスクラスで行く「スペイン・FCバルセロナのサッカー観戦」と「サンセバスチャンでの美食」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。