海外旅行体験記サイト【Encore-X】

海外旅行体験記サイト【Encore-X】

お問い合わせはこちら

海外旅行体験記サイト【Encore-X】

プライオリティ・パス・ラウンジの有用性:実際の体験からの考察

プライオリティ・パス・ラウンジの有用性:実際の体験からの考察
2025年2月10日

Encore-Xの藤井優奈です。

この記事では、プライオリティ・パス・ラウンジの有用性について、実際に私が利用した経験に基づいて考察したいと思います。

これまでに訪問したプライオリティ・パス・ラウンジ

  • 関西国際空港
  • 成田国際空港
  • 香港国際空港
  • 仁川国際空港(韓国)
  • トロント・ピアソン国際空港(カナダ)
  • ヨハネスブルグ国際空港(南アフリカ)

どの空港のプライオリティ・パス・ラウンジも、シートや居心地の快適さ、トイレなどの衛生面は一定のクオリティを保っていました。

一方で、食事や飲み物の豊富さ、クオリティにはばらつきがありました。

各空港プライオリティ・パス・ラウンジの印象

関西国際空港

関西国際空港には、「六甲」「アネックス六甲」「金剛」の3つのプライオリティ・パス・ラウンジがあり、「六甲」「アネックス六甲」を利用した経験があります。

  • 無料のソフトドリンクやお菓子あり
  • アルコールは有料
  • 時間帯によっては混雑している(並んでいる場合もある)

プライオリティ・パス会員だけでなく、クレジットカード付帯サービスとして利用できる人も多いため、混雑している印象です。長居するには不向きかもしれません。

成田国際空港、香港国際空港

成田では「I.A.S.S Superior Lounge 希和 -NOA-」、香港では「PLAZA PREMIUM」を利用しましたが、フードメニューもアルコールを含むドリンク類も充実していました。

仁川国際空港(韓国)

韓国では、「SKY HUB Lounge」「Martina Lounge」の利用を試みましたが、長蛇の列だったので諦めました。

トロント・ピアソン国際空港(カナダ)

カナダでは「Plaza Premium Lounge」を利用しました。

混雑していましたが、入室できました。アルコールは有料で、円安と物価高の影響もあり、ビール1杯が1,000円ほどしました。

ヨハネスブルグ国際空港(南アフリカ)

フードメニューは充実していました。アルコールは提供がありますが、午前11時からでした。

私が訪れたのは午前9時頃だったので、飲めませんでした。

ラウンジによって特徴が異なる背景

各空港のプライオリティ・パス・ラウンジは運営会社が異なりり、例えば関空のは機内食業者、成田は航空サービスや空港ラウンジの運営を行う企業のようです。

同じプライオリティ・パスのラウンジでも、フードメニューの豊富さやアルコール類の有無に違いがあるのはそのためだと考えられます。

プライオリティ・パス・ラウンジを利用する際は、事前に情報収集することをおすすめします。

なお、プライオリティ・パスのウェブサイトの各ラウンジ紹介ページにフードメニューなどの記載がないため、体験レポートなどのブログを参照するのが良いでしょう。

まとめ

私は基本的にビジネスクラスを利用するため、航空会社ラウンジを利用できます。

航空会社ラウンジの方が空いており、ビジネスクラス搭乗券を提示すれば追加料金なしで利用でき、フードメニューやアルコールも豊富です。

仮眠室やシャワールームを備えているところもあります。

そのため、基本的には今後も航空会社ラウンジの利用がメインとなりそうです。

南アフリカでは国内移動手段としてAirLinkというローカル航空会社を利用しましたが、ビジネスクラスがない便だったため航空会社ラウンジは使えず、プライオリティ・パス・ラウンジを利用しました。

このようなケースに備えて、引き続きプライオリティ・パスを使えるようにしておこうと考えています。

この旅の記事ARTICLES FROM THIS TRIP

このページについて

このページは「ビジネスクラスで行く「南アフリカ共和国でのサファリ体験と豪華ロッジ」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。