マカオから香港へのフェリー体験記。VIPキャビンに搭乗しました。
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年5月、当社のメンバー3人で海外生命保険を販売する香港の保険会社訪問の旅に出かけました。
この記事では、保険会社訪問後、マカオカジノの視察に行き、香港への帰途で利用したフェリーの様子をお伝えします。
行きの香港発・マカオ着は、コタイジェットを利用しました。
帰りのマカオ発・香港着は、マカオ外港から出航するターボジェットを利用しました。
事前に公式HPでVIPキャビンを予約しました。
指定メールアドレスに、URL付きのメールが届きます。URLにアクセスしてQRコード付きのシートを保存しておきました。
こちらは、当日チケットカウンターでQRコードを提示して、発行してもらったチケットです。

出航50分前にマカオ外港フェリーターミナルに到着しました。チェックインは30分前からとのことで、フェリーターミナルの売店や飲食店を探索しました。

カウンターが開きました。受付でチケットを提示します。

カウンター近くにはATMもありました。急用のときはフェリーターミナルでも対応できるので便利だと思いました。


出国手続に進みます。混雑はしておらず約10分で終わりました。
出航時間まで時間があったので、プレミア専用のラウンジに案内されました。

ソファとテーブルが置かれている簡易的なラウンジです。

コーヒーやお水を用意してくださいました。非常に丁寧で、親切な対応に驚きました。

出航5分前になると係の方に呼びにきてくださり、一緒に搭乗口へ向かいました。

行列で順番待ちをすることなく、2階のVIP席まで付きっ切りで誘導してくださいました。
行きで利用したコタイジェットと違い、自分で時間や乗り場の確認をしなくても済むので、楽に移動することができました。

1階席は普通席で、こちらの2階席「スーパークラス」はこんな感じです。

更に後方に進み、最後尾にVIPルームがあります。

1部屋・最大4名まで利用可能です。
料金は、人数関係なく2480HKD(約49,600円。当時のレート:1HKD20円で計算)でした。
行きで利用したコタイジェットと同じ料金・広さですが、最大利用できる人数が違います。最大8名までのコタイジェットよりも、最大4名までのターボジェットの方がより贅沢に空間を使うことができます。

VIPキャビンは食事付きです。予約時にネットオーダーすることができたので、サラダ、ハンバーガー、サンドなどを予約しておきました。ドリンクは、ビールや炭酸水、お茶などがあり、好きなものを持ってきてくださいます。

コタイジェットとターボジェットの「VIPキャビン」を利用してみた感想としては、ターボジェットの方が内装が豪華で、広々と利用できたので、優雅に感じました。
専用のラウンジや、食事内容など、全体的なサービスもターボジェットの方が良かったです。

約1時間後に香港マカオフェリーターミナルに到着しました。出国シートを書く必要があるので、ボールペンを持参しておいた方が良いです。
ホテルには戻らず、そのままタクシーで夕食場所であるリッツカールトンの「Tin Lung Heen」とルーフトップバーの「OZONE」へ行ってきました。
このページについて
このページは「香港にある生命保険会社の訪問記:観光編」という旅行記から派生した記事となります。
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