日本航空・クラスJ搭乗記:羽田空港発、関西国際空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年10月、当社のメンバー4人でFCバルセロナのサッカー観戦とサンセバスチャンでの美食を楽しむ旅に出かけました。
この記事では、サンセバスチャンからパリを経由して羽田空港に帰国し、関空行きに乗り継いだ日本航空・クラスJの搭乗体験をお伝えします。
パリから羽田空港ターミナル3に着陸し、国内線乗り継ぎのためターミナル1に向かいます。

エールフランスのファーストクラスを利用して帰国したため、アテンダントが機体を降りたところから無料連絡バス乗り場まで案内をしてくださいました。
ファーストクラスの搭乗記はこちらからご覧いただけます。

ターミナル1のJALチェックインカウンターに到着しました。こちらで大きなスーツケースを預けました。

以前、羽田空港国際線から国内線に乗り継ぎをした際は、国際線到着出口の近くにある「国内線チェックインカウンター」で大きな荷物を預けてから、バスでターミナル移動をしました。
今回のようにスーツケースも一緒にバス移動するのは大変でしたので、国際線到着出口の近くにある「国内線チェックインカウンター」で手続きを済ませるのがおすすめです。
搭乗時間まで1時間ほど余っていたので、搭乗口近くにあったラウンジを利用しました。
羽田空港20時55分発、関空行き、JAL229、ボーイング737-800のクラスJに搭乗します。フライト時間は約1時間20分です。
予定時刻より15分遅延して離陸しました。
クラスJは前方に位置しています。レッグレストがあり、ゆったりくつろげるように設計されています。

機内サービスはドリンクでした。ジュース、お茶、コーヒー、JALのコンソメスープなどがありますが、この日は飛行機が揺れやすくホットドリンクの提供はされませんでした。
予定到着時刻より10分遅れて、関西国際空港に到着しました。
今回、羽田空港の国際線から国内線へのトランジットは2時間15分ありました。
前回はトランジット2時間弱で時間に余裕がありませんでしたが、今回はアテンド付きでの乗り継ぎ、待ち時間無くバスに乗ることができたため、ラウンジで30分以上ゆっくり過ごすことができました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 羽田空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | 関西国際空港 |
| 利用航空会社 | 日本航空 |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「ビジネスクラスで行く「スペイン・FCバルセロナのサッカー観戦」と「サンセバスチャンでの美食」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。
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