エアカナダ・ビジネスクラス搭乗記:関空発、バンクーバー国際空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年8月、カナダ移住に関する情報収集の旅に出かけました。
当サイトでは、海外への移住を希望する方々のためにビザ取得や現地の住環境などの情報を提供しています。
この記事では、関西国際空港からバンクーバー国際空港へ向かう際に利用したエア・カナダ、ビジネスクラスの搭乗体験をお伝えします。
関空18時発、AC024便、ボーイング787-9のビジネスクラスでした。

バンクーバー国際空港まで約9時間30分の飛行です。
ビジネスクラスの搭乗だったので、チェックインカウンターでANAラウンジの招待券をいただきました。こちらでANAラウンジの様子を紹介しています。
離陸45分前にビジネスクラス(ZONE1)の搭乗開始でしたが、トラブルがあり20分ほど搭乗が遅延しました。

20分後、ZONE1搭乗者から搭乗が開始しました。ビジネスクラスは4列構成で各座席には、枕、掛け布団、敷きパッドが用意されていました。

アメニティは、お水、ヘッドフォン、スリッパ、ポーチには色んなグッズが入っています。ポーチは、アクア・ディ・パルマ(ACQUA DI PARMA)というイタリアのブランドでした。

ポーチの中には、デンタルキット、靴下、耳栓、アイマスク、メガネ拭き、リップバーム、ハンドクリームが入っていました。機内は思いのほか寒く、ロング靴下が助かりました。

着席後、ウェルカムドリンクをいただきました。私はお水にしましたが、炭酸飲料などもありました。

離陸前、客室乗務員の方が食事のリクエストを聞きにきてださいました。最後尾の席にリクエストを聞きにきてくださったときには、メイン料理の選択肢4つのうち2つ品切れでした。客室乗務員の方に先にリクエストをしたいと事前に伝えるか、前列席を選択した方が良いと思いました。
予定より20分遅れて離陸しました。
離陸1時間後から夕食の準備が始まりました。テーブルクロスを敷いてもらい、まずドリンクとおつまみのナッツが提供されました。私はロゼと「クラシック・シーザー」というカクテルを注文しました。
シーザーはカナダ生まれのカクテルで、ウォッカ、ハマグリエキスとトマトジュースを混ぜた「クラマト」(Clam + Tomato)をベースに、絶妙なスパイスや調味料が特徴的なピリッとした味のカクテルです。
せっかくだったので注文してみました。好き嫌いが分かれるそうですが、私は口に合いませんでした。

他ドリンクは、スピリッツとリキュール、シャンパン、ワイン、カクテル、ビール、ソフトドリンク、ジュース、エスプレッソや紅茶などの温かい飲み物が提供されています。
食事はまず、エビとアスパラガスのスターターからでした。サイドには季節のグリーンサラダ(バルサミコヴィネグレットとともに)と、温かいパンがついています。パンは、アルチザンロールパンとガーリックブレッドから選ぶことができました。

次にメイン料理である「鶏肉のソテー、ディジョンマスタードソース~スペルト小麦とブラックオリーブ、ほうれん草、赤ピーマン~」をいただきました。
他の選択肢は、「牛フィレ肉・赤ワインソース」「牛ほほ肉の味噌煮」「おひょうのソテー・サフラントマトブロス」がありました。

最後はデザートです。デザートには3つの選択肢があり「レッドチェダー、カマンベール、コンテチーズ、ドライアプリコット、クラッカーを添えて」「ピスタチオブラウニー」「新鮮な季節の果物」がありました。
私は果物をいただきました。美味しかったです。

また、常時自由に注文できるスナックがありました。プレッツェル、チップス、グラノラバー、チョコレート、キットカットが入ったバスケットを持ってきてくださいます。
食後は機内の照明が落ち就寝時間に入りました。枕と掛け布団と敷きパッドを座席にセットして、清潔なシートに気持ち良く寝ることができました。起床すると外は明るくなっていました。

朝食の提供が始まりました。2つの選択肢があり「焼きそば~鶏肉と各種野菜入り~」「ワッフル~りんごとピスタチオのコンポート、いちごジャム~」がありました。
ワッフルを選んでみました。サイドには、季節の果物、ミューズリーが付いてきました。ドリンクはオレンジジュースにしました。

ヨーグルト、クロワッサン(バター、ジャム)も付いてくるのですが、食欲がなく貰いませんでした。ワッフルは甘すぎて海外らしさを感じました。
日本時間は深夜で眠たかったので、軽く食べてフルフラットにして寝ました。
約9時間30分の飛行時間のうち、合計5時間はぐっすり寝ることができました。
離陸30分前くらいに着陸体制に入り、予定時刻通りにバンクーバー国際空港に到着しました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 関西国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | バンクーバー国際空港 |
| 利用航空会社 | エア・カナダ |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -」という旅行記から派生した記事となります。
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
-
各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
- 海外旅行の写真集
-
記事に入りきらなかった旅の5,376枚の写真をご覧いただけます。
- 旅行コーディネーター
-
Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
- これまで訪れた国で利用した通貨
-
食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。




カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -
関西国際空港のラウンジ「ANA LOUNGE」
カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -