カナダ:ビクトリア「アボッツフォード国際航空ショー(AIRSHOW)」
Encore-Xの藤井優奈です。
2024年8月、カナダ移住に関する情報収集の旅に出かけました。
当サイトでは、海外への移住を希望する方々のためにビザ取得や現地の住環境などの情報を提供しています。
観光する時間を設けていたのでカナダ・アボッツフォード国際航空ショーに行ってきました。
バンクーバーダウンタウンから車で1時間ちょっとのアボッツフォード空港で行われました。カナダ最大の航空ショーだそうで、年に一度、3日間に渡り世界中からバンクーバーに航空機が集まります。
海外ならではの広大な敷地に多種多様の航空機が並んでおり、普段見ることのできないカナダ軍の機体見学や搭乗、大迫力のフライトショーを見ることができました。

昔の戦闘機の機体の下にある爆弾や、有人式で機体下から後ろに向かって機関銃を打つ用の狭い空間を見ました。

カナダだけではなくアメリカ軍の機体も展示されていました。前方も後方も開閉式で、中は空洞で何もありません。夕方になると機体を閉める作業を始め、あまりの大音量に耳栓が欲しくなりました。

こちらでは、旧式の戦闘機の操縦席に座ってみたりできました。

飛んでいる戦闘機。近くを通る度にすさまじい大爆音で、地響きと身体中に響く振動で圧倒されました。

90度を超えて急上昇・急降下をしたり、空に浮いているように滞留したりしていました。映画でしか見たことがない光景に惹きつけられます。

小さなプロペラ機のような機体が強そうな戦闘機と至近距離で飛行していました。捕まってしまったかのような感じでした。

ヘリコプターで訓練のような光景も見ることができました。珍しいデザインのヘリコプターも多く展示されています。

22時頃、飛行ショーの終盤も近づき飛行機から花火を見せてくれました。

フィナーレに近づくにつれ観客も盛り上がってきていました。

航空ショーなのか気球もありました。

航空機関連の物販やキッチンカーなどの出店もあり、航空ショーだけではなくいろいろ楽しめそうです。

Perogiesというカナダで人気がある食べ物をいただきました。小麦粉などで作られた生地の中にポテトとチーズのフィリングが入っていて、ソースにディップして食べました。

迫力満点の航空機とパワフルな音に思わずうわーっ!と声を上げてしまい、航空機に詳しくない人でも楽しめるイベントでした。カナダ以外にも、アメリカで更に大規模のエアショーも開催されているようなので、機会があればまた行きたいと思いました。
このページについて
このページは「カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -」という旅行記から派生した記事となります。
Encore-Xは、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの旅行を提案いたします。
Encore-Xの海外旅行- ホテルランクの比較
-
各旅で「ハイグレード」と「ミドルグレード」の部屋に宿泊しました。
社員旅行を検討される際に、役員と従業員の宿泊スタイルなどの参考にしていただけたらと思います。
- 海外旅行の写真集
-
記事に入りきらなかった旅の5,376枚の写真をご覧いただけます。
- 旅行コーディネーター
-
Encore-X海外旅行プランのコーディネーターを担う株式会社ファインスカイの紹介。
- これまで訪れた国で利用した通貨
-
食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。
カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -
カナダへの移住に関する情報収集の旅 - 観光編 -