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トルコ・イスタンブール街探索

トルコ・イスタンブール街探索
2025年12月15日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年11月、当社メンバー2名でジョージアのバトゥミとトビリシを訪れ、不動産視察や現地での法人設立を行いながら、ジョージアの文化や街の空気を愉しむ旅に出かけました。

この記事では、トルコ・イスタンブールでのトランジット時間を利用し、乗り継ぎの合間に街を探索した様子をお伝えします。

次のフライトまで約6時間の余裕があり、そのうち約3時間でイスタンブールの街歩きをしました。

空港から新市街地へ

イスタンブール空港に早朝5時30分に到着、6時にタクシーで空港を出発。6時40分頃に新市街地の中心エリアに到着しました。

外はまだ夜のように暗く、人通りも少なく、街全体が静けさに包まれていました。

タクシムモスク

タクシム広場に面したタクシムモスクは、温かみのある光でライトアップされ、広場のシンボルとなっています。

タクシム広場を拠点に一歩踏み出すと、世界的なブランドやトルコの服飾店、お菓子屋がぎっしり並ぶ、賑やかな風景がどこまでも続きます。

猫たち

早朝に多く見かけたのは人間よりも、野良猫や犬たちでした。猫は毛並みが整っており、ふっくらとしていて、人に慣れている様子でした。

カフェで朝食

歩いていると、早朝から営業しているカフェを見つけ、立ち寄ることにしました。

こちらのカフェについては、別記事でご紹介しています。

8時頃になると、空が徐々に明るくなり始め、人の往来も少しずつ増えてきました。公共交通機関も動き出し、街が目覚めていく様子を感じることができます。

日本と比べると、街が動き出すまでの時間はとてもゆっくりとしていました。

新市街地から旧市街地へ

ガラタ橋を渡り、新市街地から旧市街地へ向かいました。

ガラタ橋

橋の上では、朝から釣りを楽しんでいる様子が印象的でした。これだけ距離が近いと糸が絡まらないのかと思うほどの密集ぶりです。

橋の下や周辺には名物のサバサンドの屋台が並び、ローカルならではの食文化を感じる風景が広がっています。

エジプシャンバザール

日曜日の朝から多くの人で賑わっていました。内部は迷路のように入り組んでおり、美しい天井と整った通路が続きます。

色鮮やかに並ぶスパイスやドライフルーツからは、どこか几帳面さや秩序を感じました。

バザールの周辺にも多くの店舗が軒を連ねています。食材から、トルコの伝統工芸品、ジュエリー、衣類、雑貨、キッチン用品まで、幅広い商品が揃っています。

支払いは現金が好まれる場面も多かったです。今回はやむを得ずカード決済にしましたが、結果的に少し割高になった印象です。

9時を過ぎる頃には交通量も増え、街は一気に活気を帯びていきます。

まとめ

イスタンブールは通貨価値の下落などで経済的に厳しい状況だと耳にしていましたが、街は普通に稼働しているように見えました。

物価は日本よりも安く、パン1つが約60円程度と感じられます。

また、物売りの人たちも決してしつこくなく、適度な距離感で接してくれるため、非常に居心地の良い街でした。治安は良くはなさそうでした。

今回は、その場の感覚で行き先を決めて歩いただけでしたが、2時間半ほどで街の大まかな雰囲気を味わうことができました。

「日本から来た」と伝えると、急に親しげに接してくる人もいて、旅の中では印象に残る一コマになりました。

ウーバーでタクシーを呼び、空港へ戻りました。交通量が増えていたため渋滞を想定して早めに行動しましたが、結果的に約45分で空港に到着しました。

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