南アフリカ:ケープ半島観光(喜望峰、ワイナリー見学など)
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年1月、当社のメンバー4人で南アフリカ共和国へサファリ体験を楽しむ旅に出かけました。
「マラマラ・ゲーム・リザーブ(野生動物保護区)のロッジ」で3泊した後、ケープタウンに移動しました。
この記事では、ガイド付きでケープ半島を観光したもようをお届けします。
観光した主なスポットは以下のとおりです。
- 島に生息する野生のオットセイ
- 喜望峰
- ケープポイント
- ビーチに生息するペンギン
- ワイナリー
以下、観光したルートです。
島に生息する野生のオットセイ
朝7時にホテルを出発し、最初に訪れたのは、オットセイが生息するドイカー島という小さな島です。
クルーズ船で観光しました。

ガイドさんから「船に乗ったら進行方向にむかって左側に座ってください。左側がオットセイを見るベストポジション」と教えてくれました。
実際、左側の席のほうが景色がよく見えましたし、乗客が多くて身動きが取れなかったので、最初からそこに座って正解でした。
こういったところがガイド付き観光のメリットだなと実感しました。
喜望峰、ケープポイント
ケープ半島の突端にある喜望峰に行きました。

景色だけでは半島の突端にいることにピンときませんでしたが、マップを見ると実感できました。

すぐ近くのケープポイントに移動しました。

ここからインドのニューデリーまで9,296kmだそうです。
かつてヨーロッパからここを経由してインドまで航海したなんてすごいなぁと思いました。

ここからロンドンまで9,623km、ニューヨークまで12,541kmだそうです。
ビーチに生息するペンギン
ケープ半島の東側を北上し、ボルダーズビーチというビーチに生息するペンギンを見に行きました。



ペンギンは「寒いところにいる動物」というイメージでしたが、ここ南アフリカをはじめ、温暖な地域にもいることを初めて知りました。
ワイナリー
最後に訪れたのはCape Point Vineyardsというワイナリーです。

試飲や食事ができる大きなフロアがありました。

私たちは、ぶどう畑が一望できるテラスで試飲をしました。


「東側、西側で海風や日照時間による影響が異なるので違う品種のぶどうを育てている」などの説明を受け、3種類の白ワインと1種類の赤ワインの試飲をしました。

一番左の白ワインがバニラの風味が強く圧倒的においしいと感じたので、こちらのワインを購入しました。
日本円で約5,000円でした。お手頃な価格だと思います。
ワイナリーを出たのが午後5時。
午前7時からスタートでしたので、かなり疲れましたが有意義な観光でした。
このページについて
このページは「ビジネスクラスで行く「南アフリカ共和国でのサファリ体験と豪華ロッジ」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。
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ビジネスクラスで行く「南アフリカ共和国でのサファリ体験と豪華ロッジ」を愉しむ旅
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