Airlink・エコノミークラス搭乗記:ヨハネスブルグ空港発、スククザ空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年1月、当社のメンバー4人で南アフリカ共和国へサファリ体験を楽しむ旅に出かけました。
この記事では、関西からシンガポール、ヨハネスブルグを経由し、サファリのあるスククザ空港へ向かう際に利用したAirlink(エアリンク)の搭乗体験をお伝えします。
サファリへの最後のフライト
今回利用するのは、ヨハネスブルグに本拠地を置く航空会社「Airlink(エアリンク)」です。
ヨハネスブルグ国際空港10時5分発、4Z861便(エンブラエルERJ-190)にてスククザ空港へ向かいます。飛行時間は約1時間です。
この区間は、エコノミークラスのみの運航だったため、エコノミークラスに搭乗します。
エコノミークラスの座席

搭乗してまず驚いたのは、機体のコンパクトさです。座席配列は横2-1の3列のみ。
一般的な旅客機とは異なり、まるでプライベートジェットのような小型機で、大型機では味わえない距離感の近さがあります。

機内は天井が低く、頭上の収納スペースには限りがあります。
私の座席上の収納スペースにはすでに他の乗客の荷物が入っていたため、客室乗務員の方が機体前方の収納スペースで預かってくださいました。
短時間での機内サービス

約1時間のフライトですが、機内ではドリンクと軽食のサービスがあります。(これは2名分)
窓の外に広がる自然

窓の外には、少しずつ都市の景色から自然豊かな風景へ変化していきます。
建物が減り、大地が広がっていく景色を眺めながら、「これから本当に野生動物が暮らす場所へ向かうのだ」と、サファリへの期待がさらに高まりました。
帰路でも利用したAirlink

サファリを終えた後、スククザ空港からケープタウン国際空港へ向かう際もAirlinkを利用しました。

こちらのフライトでも軽食とドリンクの提供があり、ロールやサンドイッチが用意されていました。(これは2名分)
まとめ
サービス面については、特別豪華という印象ではありませんが、短距離移動としては十分でした。
客室乗務員は1名体制で、スタッフによって接客対応には多少の違いを感じましたが、サファリエリアへの移動手段として快適に利用することができました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | ヨハネスブルグ国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | スククザ空港 |
| 利用航空会社 | Airlink |
| シートグレード | エコノミー |
このページについて
このページは「ビジネスクラスで行く「南アフリカ共和国でのサファリ体験と豪華ロッジ」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。
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