海外旅行オーダーメイドのEncore-X

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スパ「ディオール スパ シュヴァル ブラン パリ」

スパ「ディオール スパ シュヴァル ブラン パリ」
2024年12月8日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年11月、当社のメンバー4人で、アイスランドの大自然、パリからベネチアまでを走るオリエント・エクスプレスを楽しむ旅に出かけました。

シュヴァル ブラン パリ

今回訪れたのは、パリ中心部にあるラグジュアリーホテル「シュヴァル ブラン パリ」。

ホテル内にはディオールの世界観をそのまま体験できる「Dior Spa」があります。

スパのメニューや予約については、こちらから確認できます。

ホテルの中から地下へ降り、スパへ向かいます。

扉の先に広がる、ディオールの世界

扉の先に広がるのは、ディオールらしい洗練された空間。

淡い色調をベースに、ディオールを象徴するデザインやディテールが随所に取り入れられています。

ディオールのアクセサリーやフレグランス、スキンケアなども並び、空間の隅々までディオールの世界観で統一されています。

「シュヴァル ブラン パリ」とディオールのコラボレーションによる限定アイテムにも出会うことができます。

スパで過ごす時間だけではなく、ディオールの世界に触れられることも、この場所ならではの魅力です。

施術前のカウンセリング

まずは、マッサージの好みや注意点などをフォームに記入します。

その日のコンディションを確認しながら、施術内容を決めていきます。

カウンセリングを終えると、ドリンクをいただきました。

淡い色合いのドリンクからも、ディオールらしい繊細な世界観を感じます。

その後、担当のセラピストとともにグランヴィル スイートへ。

一室を貸し切る「グランヴィル スイート」

グランヴィル スイートは、2つの部屋で構成されたプライベートな空間です。

専用のバスルームも備えられており、トリートメントの前後までスイート内でゆったりと過ごせます。

バスルーム

バスルームには、ロッカー、洗面台、シャワーが揃っています。

バスローブはタオルウォーマーで温められており、身につけた瞬間から心地よさを感じられます。

空間は非常に清潔感があり、洗面まわりのアイテムまで一つひとつ丁寧に選ばれています。

バスローブやスリッパにもDiorとシュヴァル ブラン パリのロゴが入っています。

どこを見ても統一されたデザインで、細部までディオールの美意識が行き届いていることが伝わってきます。

ピンクの差し色が映えるトリートメントルーム

空間にはディオールらしいピンクがアクセントとして取り入れられており、上品でありながら華やかさも感じられます。

今回は機械を使用したトリートメントを受けました。

施術中は、セラピストの柔らかな声、香り、音楽、肌に触れる素材など、五感を通して心地よさを感じられます。

特に印象に残ったのが、身体を預けるベッド。

まるで高級ホテルのベッドで眠っているような、ふわっと身体を包み込む感覚がありました。

設備だけではなく、照明や香り、音、接客まで含めて一つの体験としてつくられていることが伝わってきます。

施術後は、紅茶とスイーツを

施術を終えた後は、専用のバスルームでゆっくりと過ごし、ロビーへ戻ります。

最後にいただいたのは、紅茶とスイーツ。

ピンクのトレーやデザートのデザインにも、ディオールを象徴するカラーやモチーフが取り入れられています。

何層にも重なった本格的なデザートで、施術後の余韻を楽しみながらいただきました。

パリで味わう、ディオールのスパ体験

今回受けたのは機械を使用したトリートメントだったため、セラピストによるハンドマッサージの技術を体験する機会はありませんでした。

もしハンドマッサージの技術を楽しむのであれば、オールハンドのメニューがおすすめです。

スタッフの方々の細やかな気遣いや、香り、音楽、インテリア、アメニティに至るまで統一された空間は、とても印象に残りました。

パリを訪れた際には、観光の合間に少し時間を取って、五感をゆっくり休ませる時間を取り入れたい方にもおすすめしたいスパでした。

このページについて

このページでは、オーダーメイド旅行のモデルプラン「パリ編:ヨーロッパ横断7日間(ロンドン・アイスランド・パリ・オリエントエクスプレス・ベネチア)」に組み込んだ記事を紹介しています。