エアアジア・プレミアムフラットベッド搭乗記:関空発、タイ・ドンムアン空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年2月、当社のメンバー4人でタイのウェルネスリゾート「チバソム」で心と体をリラックスさせる旅に出かけました。
この記事では、4人のうち2名が関西国際空港からタイ・ドンムアン空港へ向かう際に利用したエアアジア・プレミアムフラットベッドの搭乗体験をお伝えします。
私が利用した「タイ国際航空・ビジネスクラス」の模様は以下のリンクからご覧いただけます。
エアアジアはLCCですが、プレミアムフラットベッドを利用することで一般のビジネスクラスほどではないですが快適なフライトを経験できました。
エアアジアは、「福利厚生目的で社員旅行を実施する場合、がんばった従業員へのご褒美」といった仮定で利用してみました。
私、藤井が利用した「タイ航空のビジネスクラス」は32万円、「エアアジアのプレミアムフラットベッド」は19.8万円でした。
今回は、関空:9時55分発→ドンムアン空港:14時25分着のフライトでした。
午前8時すぎに関空に集合し、チェックインカウンターに向かうと長蛇の列ができていました。中国の春節と重なっていたからかもしれません。

カウンターに着くと、「Premium Flex」という比較的空いている窓口があり、プレミアムフラットベッド利用者はここで手続きを行うことができました。

しかし、一般的なビジネスクラスと違い、プレミアムフラットベッドは保安検査でFast Laneを通ることができなかったので、かなりの時間を要しました。

これが利用した飛行機です。

予定通りの時刻に搭乗できました。プレミアムフラットベッドは優先的に搭乗できます。

プレミアムフラットベッドは「2席-2席-2席の3列が、前後2列並んだ配置(合計12席)」となっていました。


電源は、コンセントのみでUSBがありませんでした。

このコントロールパネルを使ってシートの調節ができ、フルフラットにもなります。

一般的なビジネスクラスとは異なり、隣のシートと密着しているため、肘掛けが隣席の乗客との共有になります。

当社のスタッフはここにコーヒーを置いていたところ、隣の客の無意識な動作によって倒されてしまうというアクシデントがありました。
今回は、9時55分から14時25分のフライトだったので、昼食が1回出てきました。
食事は事前にネットで選択することができます。過去に、他の航空会社で食べたいメニューが品切れになった経験があったので、注文しておきました。

ミネラルウォーターが提供されますが、それ以外の食事や飲料は有料で提供されます。


エアアジア・プレミアムフラットベッドは、LCCとはいえかなり快適に過ごせたようです。
アクシデントがあったり一般のビジネスクラスとの差があるものの、エコノミークラスとは段違いの経験ができました。
従業員へのご褒美としてはかなり有用だと思いました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | 関西国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | タイ・ドンムアン空港 |
| 利用航空会社 | エアアジア |
| シートグレード | ビジネス |
このページについて
このページは「タイ・チバソム:富裕層向け旅行誌コンデナストで世界No.1スパに選ばれたウェルネスリゾートでの体験」という旅行記から派生した記事となります。
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