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世界の水族館訪問記:ソウル、サンセバスチャン、パリ、キーウェスト、バンコク、マドリード

世界の水族館訪問記:ソウル、サンセバスチャン、パリ、キーウェスト、バンコク、マドリード
2025年3月25日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年2月から開始した一連の旅の中で、水族館巡りを趣味とする当社のスタッフが世界各地の水族館を訪れた模様をお届けします。

韓国・ソウル

ソウルにあるロッテワールドアクアリウムに行きました。

この水族館は、ソウルで最も大きいショッピングモールの一つであるロッテワールドモールにあります。

入場料:35,000ウォン。(当時のレートで3,587円)

この水族館の感想

日本にある比較的大規模な水族館は「沿岸沿い」に位置していることが多いという印象を持っていました。

ところがこの水族館はショッピングモールの中にあることから、こういうケースもあるんだと感じました。

アシカショーやペンギンに魅力を感じましたが「大きな水槽による展示」は少なかった印象でした。

スペイン・サンセバスチャン

サンセバスチャンにあるサンセバスチャン水族館に行きました。

美食の街、サンセバスチャン。この水族館はバルが集積する旧市街から歩いて10分ぐらいのところにあります。

入場料:14ユーロ。(当時のレートで2,385円)

この水族館の感想

「水族館」であると同時に、昔の漁師の生活や潜水服など漁のスタイルなどの説明があって「博物館」という側面も持ち合わせていました。

雰囲気のよい水族館でしたが、規模や展示数は少なかった印象です。

フランス・パリ

パリにあるパリ水族館に行きました。

この水族館は、エッフェル塔のセーヌ川を挟んだ向かい側にあります。

入場料:27.5ユーロ。(当時のレートで4,608円)

この水族館の感想

パリの街を歩いていると、日本食や日本の文化に関連するお店をよく見かけますが、この水族館では日本展が催されていました。

金魚や鯉が展示されていましたが、日本人である私たちにとっては、さほど楽しめるものではありませんでした。

アメリカ・キーウェスト

キーウェストにあるキーウェスト水族館に行きました。

この水族館は、アメリカ本土最南端のフロリダ州キーウェストにあります。

入場料:22.56ドル。(当時のレートで3,603円)

この水族館の感想

入場料の割に規模が小さく少し残念な気持ちになりました。

ただ、カラフルな魚が多く、現地の魚を展示しているのかなという印象を持ちました。

タイ・バンコク

バンコクにあるシーライフ・バンコク・オーシャン・ワールドに行きました。

この水族館は、「サイアム・パラゴン」という大型ショッピングモールにあります。

入場料:1,690バーツ。(当時のレートで7,069円)

この水族館の感想

事前に調べた際、東南アジア最大級の水族館と紹介されていましたが、正直半信半疑でした。

また、韓国のロッテワールドアクアリウムと同様にショッピングモール内にあるため、あまり期待していませんでした。しかし、実際に訪れてみると予想以上に大規模で、有意義な時間を過ごせました。

特に、水槽の上をガラス底の船に乗って眺められるのが特徴的でした。

これまで訪れた海外の水族館の中で、一番良かったと感じています。

スペイン・マドリード

マドリードにあるマドリード動物園・水族館に行きました。

この動物園・水族館は、マドリードの西端、Casa de Campoという広大な公園内に位置し、20ヘクタールもあります。

入場料:28.5ユーロ。(当時のレートで4,800円)

この水族館の感想

マドリード動物園・水族館という名前ですが、広大な水族館の一部として水族館がある感じでした。

とはいえ、十分な広さと魚の展示があると思いました。

ただ、飼育員を見かけることもなく、お客さんもほとんど見ることがなく寂しいところだなという印象でした。

来客数が多くなる祝日や、フーディングタイムのときにくれば、もう少し楽しめたかもしれません。

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このページについて

このページは「タイ・チバソム:富裕層向け旅行誌コンデナストで世界No.1スパに選ばれたウェルネスリゾートでの体験」という旅行記から派生した記事となります。