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カナダ「バンクーバーからビクトリアへの水上飛行機体験記」

カナダ「バンクーバーからビクトリアへの水上飛行機体験記」
2024年8月28日

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年8月、カナダ移住に関する情報収集の旅に出かけました。

当サイトでは、海外への移住を希望する方々のためにビザ取得や現地の住環境などの情報を提供しています。

観光する時間を設けていたのでビクトリアに行ってきました。ビクトリアまでの移動手段として利用した水上飛行機を紹介します。

バンクーバーからビクトリアへの行き方は、バス・フェリー、水上飛行機などがあります。バス・フェリーでは片道4~5時間、水上飛行機では30分で到着することができます。

予約と料金について

私は、時間短縮ができて便利な水上飛行機を利用することにしました。予約は公式サイトから手続きしました。予約後に予約番号などの詳細が記載されているメールが届きました。

チケット価格は4種類あり、かつ時期や時間帯により価格が異なります。価格により預けられる荷物の重さが違い、重たい荷物を預ける場合は高くなります。

今回は荷物が少なかったので約4kgまで預けることができる1番価格の低いチケットを予約しました。1人往復、約400カナダドル(約44,000円。当時のレート:1カナダドル108円で計算)でした。

飛行機は、午前7時から午後18時台まで1時間に2~4本運行されています。

座席指定はなく、搭乗順に前から詰めて座っていきました。

バンクーバーの水上飛行機乗り場

ダウンタウンの北側にあるバンクーバーハーバーから水上飛行機が飛んでいます。Google Mapでも調べましたが分かりにくく、この看板案内に従って奥に進んで歩いて行きました。

とりあえず海に向かって歩き続けると次の看板があります。

階段を降り、更に海に向かって歩いていくと、Harbour Airの建物があるのでその中でチェックインをしました。

チェックインから出発までの流れ

「出発30分前にはバンクーバーハーバーに到着、チェックインをしてください。」と書かれていたので、その予定でホテルを出発しました。

ハーバーエアの建物の中に入ると出発待ちのお客さんが待機していました。

更に奥に進むとチェックインカウンターがあります。そちらで名前を伝え、パスポートもしくはカナダ発行のIDを提示し、チェックインをしていきます。

荷物の重さを測りテープを付けてもらいました。1キロほどオーバーしていましたがスルーされました。

混んでいなかったのでチェックインは5分ほどで終わりました。

ボーディングパスを貰いロビーで待機しました。30分前には到着するように書かれていましたが、少し遅くなっても問題はなさそうでした。

椅子にはコンセントがあるので充電ができます。

サンドイッチやロールなどの軽食は10ドルほどで販売されていました。

アナウンスが入ったら出発口へ向かい、係の人にボーディングパスを渡して機体近くまで行きます。

3列座席で中は狭いですが、30分の飛行なのでそんなに問題はありませんでした。搭乗順に前から詰めて座っていきました。

前に座るとパイロットの運転の様子を見ることができます。中間あたりに座ると翼で景色があまり見えません。後方は景色を全体的に楽しむことができました。

時刻通り出発しました。8月は春のようにポカポカしていますが、この日の天気は曇りで気温が低めで、機内は隙間風が吹いていたので寒かったです。

飛行高度は高くないので、バンクーバーの景色を全体的に見渡すことができました。

写真では分かりにくいですが、空からバンクーバーを見ると自然に囲まれているのがよく分かります。

予定通りビクトリアの中心地にあるビクトリアハーバーに到着し、手続きはなくそのまま街へ出ました。バンクーバーダウンタウンからビクトリアダウンタウンまで直行なのでとても便利でした。

帰りの便も到着したこのビクトリアハーバーから出発します。