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サンセバスチャンのバル巡り2

サンセバスチャンのバル巡り2
2024年11月29日
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    入店してすぐ
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    料理

Encore-Xの藤井優奈です。

2024年10月、当社のメンバー4人でFCバルセロナのサッカー観戦とサンセバスチャンでの美食を楽しむ旅に出かけました。

この記事では、スペイン・サンセバスチャン旧市街地にあるバルを二手に分かれて楽しんだ様子をお伝えします。

もう1つのグループの模様は以下のリンクからご覧いただけます。

サンセバスチャンのことは旅行前まであまり知りませんでした。

複数の知人にサンセバスチャンに行くという話をすると「羨ましい」と言われたり、懇意にしているフランス料理店のシェフからは「一度は行ってみたい場所」とまで言われたので、心が踊りました。

一つの店では1つか2つのピンチョスとお酒を頼み、お店をはしごすることがバルの楽しみ方と聞いていましたので、複数回ってみました。

各店の紹介

LA CEPA

最初に訪れたのは「LA CEPA」というお店です。

豚が食べるどんぐりの量によって生ハムの肉質が変わり、多く食べた豚のほうが口溶けが滑らかになるので食べ比べができると聞いていました。

しかしバスク語やスペイン語はもちろん、英語もままならない自分たちは、うまく注文することができずに食べ比べることができなかったのが少し残念でした。

なお、バルをはしごするにあたって1軒あたり10ユーロ未満のときがありましたが、問題なくクレジットカードで支払うことができました。

GANDARIAS

次に訪れたのは「GANDARIAS」で、いわしのピンチョスが目当てでした。

新鮮な食材を使った料理で、期待通りの美味しさでした。

La Vina

次に訪れた「La Vina」は、バスクチーズケーキの発祥地として知られています。

スペインオムレツとともに注文した微炭酸ワイン「チャコリ」は、20cmほどの高さから注がれるのが特徴的です。

ところが、現地の人に聞いたところチャコリ生産者は微炭酸を味わってほしいのに高いところから注がれると炭酸が飛んでしまうので残念…と思っておられるのだそうです。

とはいえ、そのパフォーマンスを楽しむことができました。

バルの開店時間

日本の飲食店は夕方5時や6時ぐらいから開店するケースがほとんどだと思います。

しかし、スペインのレストランは夜8時や9時以降からの場合が多いようです。実際、私達が行ったバルセロナの「Xerta」は夜8時~でサンセバスチャンの「AKELARE」は夜8時30分~でした。

一方、多くのバルはお昼から深夜まで通しで営業していて、昼と夜の営業時間を分けているところでも夜の7時ぐらいには開店しています。

日本と同じような時間に食事をしたい方にとってバルはちょうどいいと思います。

サンセバスチャンのバル巡りの感想

サンセバスチャンには約100軒ものバルがあり、どこに入るか迷ってしまいます。

事前に調査し、現地在住の日本人ガイドからアドバイスをもらったおかげで、どのお店でも良い体験ができました。

ただ、でも、同じようなクオリティのものは日本でも食べられると感じたからか、味そのものに驚くことは少なかったかもしれません。

それでも、このバル巡りにサンセバスチャンの景色や街並みをあわせると唯一無二の体験だったと言えます。

旧市街には大聖堂があり、バルをはしごする間に眺めるのが心地よかったです。

日中、サンセバスチャン市街を歩き回りましたが(1日2万歩。2日で4万歩)、海辺の景色、古い街並み、広大な公園などまったく飽きることはなかく「住みたいな」と思えるほどでした。

バル巡りだけでなく、少なくとも丸一日は街中を散策する時間を設けて訪れることをお勧めします。

レストランの詳細

レストランの名前 サンセバスチャンのバル
住所 スペイン サンセバスチャン
サイトのURL https://www.sansebastianholidays.com/jp/
1人あたりの金額 3,000 円
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このページについて

このページは「ビジネスクラスで行く「スペイン・FCバルセロナのサッカー観戦」と「サンセバスチャンでの美食」を愉しむ旅」という旅行記から派生した記事となります。