マドリードのMetro(地下鉄)を利用した体験談
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
日本への帰国にあたってトランジットでスペイン・マドリードに立ち寄り、ピカソのゲルニカが展示されているソフィア王妃芸術センターとマドリード動物園・水族館を訪れました。
その際、Metro(地下鉄)を利用したのですが、利用方法が日本と勝手が違いました。
これからマドリードに訪れる方のために利用方法をお伝えします。
電車の種類
マドリード空港にある案内表示に従って駅のほうに行くと、「Metro」と「Renfe」という2つの看板がありました。
Metroは地下鉄、Renfeは国営の電車のようです。
Googleマップでソフィア王妃芸術センターまでのまでの経路を見ると、「Metro
」と「C2
」などCで始まる交通手段の組み合わせのルートが表示されます。

どうやらCはCercaniasの略でRenfeが運営する電車のようです。
この時点で混乱してきました。
多少時間がかかっても簡単に行ける方がいいと考え、Metroのみを利用しました。
Metroのチケットの買い方
MetroはICカード使用ということなので券売機で購入しました。
スペイン語がわからないので言語を「英語」に変更しました。

カード購入を選択します。

マドリードには1日しか滞在せず、10回も使うことがないため、1回券を選択しました。

当てずっぽうで「ZONE A METRO SINGLE TICKET」を選択しましたが、結果的にはこれでよかったです。

後に調べたところ、「COMBINED TICKET」は、一定の範囲を超える時に選択するもので、ほとんどの場合は「ZONE A METRO SINGLE TICKET」で大丈夫のようです。
次に、目的地の駅の頭文字を選択するか、路線を選択して駅名を探します。

次に駅名を選択。

金額の確認をします。ここは空港の駅なので追加料金が発生しています。

レシートが必要であれば「YES」を選択します。

クレジットカードをかざして決済完了です。

地下鉄に乗ってみました

降りるときは、このレバーを上げます。日本の寒冷地仕様に似ています。

なお、改札を出る時は、カードをタッチする必要がありません。
その仕様を見た瞬間、「キセル対策は?」と思ったのですが、対策のための設備投資や維持管理のコストを重く見ているようです。
こういう点も日本とは違うなぁと感じました。
このページについて
このページは「リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
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食事や買い物をはじめ、ほとんどはクレジットカードで決済しましたが、ホテルやポーターへのチップのために現地通貨を準備しました。
そこで、これまで訪れた国で使用した通貨をまとめてみました。
ウユニ塩湖編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)
マドリード観光:ピカソのゲルニカ、マドリード動物園・水族館
リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)