ラタム航空搭乗記:サンパウロ・グアルーリョス国際空港発、リオデジャネイロ空港行き
Encore-Xの藤井優奈です。
2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。
この記事では、ドーハ・ハマド国際空港から、サンパウロ・グアルーリョス国際空港を経由し、リオデジャネイロへ向かう際に利用した、ラタム航空の搭乗体験をお伝えします。
サンパウロ・グアルーリョス国際空港13時35分発、QR7266便、A320-200で、リオデジャネイロに向かいます。飛行時間は約1時間です。
ラタム航空(LATAM Airlines)は、ラテンアメリカを代表する航空会社です。
この区間はエコノミークラスのみの運航だったため、エコノミークラスに搭乗します。
エコノミークラスの座席

機内は横3-3列の配列で、ほぼ満席でした。
足元は、身長156cmの私には特に窮屈さは感じませんでしたが、背の高い方には少し狭く感じるかもしれません。
約1時間の短距離フライトなので、不便さは感じませんでした。
シンプルな機内サービス

離陸後は、お水とラタム航空オリジナルのスナックが提供されました。機内サービスはシンプルですが、お菓子は美味しかったです。
搭乗日は、ちょうど誕生日でした。
客室乗務員の方がお祝いの言葉をかけてくださり、思いがけないサプライズにとても嬉しい気持ちになりました。
サービスは必要最低限という印象でしたが、この心遣いが印象に残るフライトになりました。
予定通り、リオデジャネイロに到着しました。
飛行機の詳細
| 出発空港 | サンパウロ・グアルーリョス国際空港 |
|---|---|
| 目的地空港 | アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(リオデジャネイロ) |
| 利用航空会社 | ラタム航空 |
| シートグレード | エコノミー |
このページについて
このページは「リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。
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