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リオのカーニバルをVIP席で鑑賞した体験記

リオのカーニバルをVIP席で鑑賞した体験記
2025年4月3日

Encore-Xの藤井優奈です。

2025年3月、当社のメンバー4人でブラジルの「リオのカーニバル」とボリビアの「ウユニ湖」を観光する旅に出かけました。

この記事では、世界最大級の祭典「リオのカーニバル」で体験した、圧倒的な熱気と華やかなパレードの様子をお届けします。

リオの夜を彩るカーニバル

リオのカーニバルは、毎年世界中から観光客が集まるブラジル最大級のイベントです。

巨大な山車、数千人規模のダンサー、迫力あるサンバの演奏が一体となり、会場全体がひとつのエンターテインメント空間へと変わります。

今年は2月28日から3月8日まで開催され、各チームが競い合うコンテスト形式で行われます。

3月5日に優勝チームが決定し、3月8日には優勝チームを含む上位6チームによるパレードが開催されました。

今回は、その上位6チームが披露する特別パレードを鑑賞しました。

安全に配慮しながら、専用送迎で会場へ

パレード開始に合わせ、ホテルを出発しました。

リオでは、高級腕時計やゴールドジュエリーなど目立つ貴重品を身につけて街へ出ることは避けた方が良いと案内を受けました。

そのため、この日は必要最低限の荷物だけを持ち、貴重品はホテルへ置いて向かいます。

今回は4名でツアー専用の送迎バスを利用しました。約1時間の移動も快適に過ごすことができました。

VIP席から楽しむサンバパレード

会場へ到着すると、ガイドの案内で入場します。

カーニバル会場は座席エリアによって入口が分かれており、今回はVIP席で鑑賞しました。

入場途中には、夜空いっぱいに花火が打ち上がり、これから始まる特別な夜への期待感が一気に高まります

入場時にはリストバンドを装着し、専用ゲートの機械にかざすことで、それぞれの座席エリアへ入場できます。

会場では、サンバの音楽が響き渡り、少しずつ観客の熱気が高まっていきます。

パレード開始まで時間があったため、会場近くのお店でカクテルとピザを購入しました。

ピザは想像以上に大きく、2名でも十分楽しめるほどのボリュームでした。

目の前を通り過ぎる、巨大な山車と圧巻の演出

23時頃、いよいよ最初のチームが登場しました。

巨大な山車がゆっくりと進み、その周囲では鮮やかな衣装をまとったダンサーたちが力強く踊ります。

山車は細部まで精巧に作り込まれており、動きながら演出を変える仕掛けには思わず目を奪われました。

チームごとにテーマや世界観が異なり、次のパフォーマンスが始まるたびに会場の雰囲気が大きく変化します。

日本ではなかなか見ることのできない大胆な色使いや表現方法から、南米ならではの自由で情熱的な感性を感じました。

照明が落とされた瞬間、巨大な山車は幻想的な姿へ変化します。

その後、再びライトアップされると会場全体が昼間のような明るさに包まれ、異なる表情を楽しむことができます。

最新技術と伝統が融合したショー

パレードでは、炎や水を使った演出、ドローン、レーザーなど、最新技術を取り入れた迫力あるパフォーマンスも披露されました。

伝統的なサンバ文化と最先端の演出が融合したエンターテインメントです。

パレードの様子収めた動画を1分バージョンと15分バージョンを用意しました。

リオのカーニバル フォトギャラリー

圧倒的な熱気を体感できる特別な一夜

カーニバルは翌朝6時頃まで続きますが、今回は翌日の移動予定を考え、3時頃に会場を後にしました。

帰りの時間帯は、会場周辺に大型バスや送迎車、タクシーが集中し、大変混雑していました。

リオデジャネイロは治安面を心配されることもありますが、今回はガイドとドライバーが同行していたため、移動中を含めて危険を感じることはありませんでした。

ただし、現地では高価な腕時計やジュエリーを身につけないなど、防犯への意識は必要です。

世界中から人々が集まるリオのカーニバルは、音楽、ダンス、巨大な山車、最新技術による演出が融合した圧倒的な祭典でした。

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このページについて

このページは「リオのカーニバル編:南米2カ国観光(ブラジル・リオのカーニバル、ボリビア・ウユニ塩湖)」という旅行記から派生した記事となります。